2014年01月22日

君はかぐわし(大久保短編)

お友達の誕生日のお祝いに書きました。
きゅぼさま短編です。

※文中に「花露水」というのが出てきますが、これは現在の中国で使われてる
 「花露水」とは違います。江戸時代に流通していた、花びらから抽出した水で
 化粧水のような質感の香水というものですが、当時は「花の露」もしくは
 「薔薇水」と呼ばれていたとか。「花の露」だとゴロが悪く「薔薇水」や「香水」だと
 分かりやすいけど舶来物を連想させるので、「花露水」ということにしました。
 勝手に造語、すみもはんw

同人誌作業の真っ最中だというのに、ここ数日は、コレと以蔵祭参加のために
費やしてしまいましたw
やっべーww
でも楽しかった!
これから月末まで、同人原稿にフルスロットルだ!がんばれ!←自分を励ます

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君はかぐわし                       幕恋創作小説:大久保ルート
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夢うつつに鳥の声が朝を知らせている。
瞼裏に透ける光の感触が、頭の中をすこしずつ照らしていくように、目覚めを誘った。

朝・・・か・・・
でも・・・
―――うう、寒い・・・

布団越しに感じる空気が冷たくて、端を引っ張り上げながら無意識に隣に身を寄せて・・・
そこにぬくもりがないことに気づく。

「あ・・・」

寝入るまではそこにいたはずの、彼がいない。
空っぽの隣に、わけもなく心細さが襲ってきて、思わず身を起こした。
そのとたん、ゆるんだ胸元に冷気が容赦なく流れ込んで、あわてて襦袢の前を合わせて息をつく。

「はぁ・・・寒・・・」

敷布の上に手をやると、そこにはすでに冷え切っていた。

「いつ起きたんだろ・・・」

ちょっとけだるいような、でも隅々まで満たされたような独特の疲労感が全身を包んでいる。
昨夜の閨を思い出して、少し頬が熱くなった。
部屋の中には誰もいないのに、髪の乱れをあわてて撫でつける。

――寝顔、また見られちゃったかなあ・・・

・・・見られるより見る方が好きなんだけど。
なかなかその機会がないんだよね。

「さて、起きなきゃ・・・」

そう言いつつ、布団のぬくもりが名残惜しくてなかなか離れられない。

「う〜・・・よし、起きる!」

がばっと勢いをつけて、布団を跳ね上げた。
覚悟していても、冷気に肌が凍る心地がする。
掛け布団を畳んでから、敷布団を上げようと三つ折りに・・・

「あ」

その下から出てきたものに、わたしは思わず声を上げた。


・・・・・・。


・・・これって、まずいかも。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆


「大久保さあ」

朝餉の前に、二、三の文を書いて、厩の前でそれを届けるよう手配を済ませていると、先ほど朝の挨拶を済ませたはずの半次郎が戻ってきた。

「なんだ」
「お嬢さあが、今朝はまだ起きてこんのじぁどん」
「・・・それがどうした」

昨夜は少し無理をさせてしまったかも知れん。
そう思って起こさないよう寝床を抜け出したことを、半次郎に悟られまいと、つい声が低くなる。

「まだ寝てもすか」
「・・・・・・知らん」

わかっていて聞いているのか。
こいつの顔は無邪気すぎていまいち読み切れんのが、腹立たしい。

「火熨斗を掛けてもらおうと思ったんじぁんどん」
「火熨斗・・・?何故、なのだ。」

自分で掛けるか女中に頼めばよかろう、と言外ににじませると、半次郎は首を振った。

「これはお嬢さぁじゃなかといけんです」

半次郎がひらっと自分の袴を持ち上げて、広げてみせる。
そこには、袴のひだと明らかに違う皺が、みっともなく入っていた。

「寝圧しに失敗してしもたです」
「・・・半次郎、お前は昔から寝相が悪い。それでは嫁の来てがないぞ」
「嫁じょも寝相が悪ければ、気にんもはん」
「・・・寝相の悪い嫁でいいのか。しかしそれが火熨斗で直るのか?」

確かに火熨斗で皺は伸ばせるだろうが・・・

「お嬢さぁなら、でくっとです。前にいっど、やってもらおいもした」
「・・・・・・」

――いつの間に。

火熨斗を掛けたり着物を整えるのは武士の妻の務めだ。
たしかに私はまだ、と所帯を持ってはいないが・・・
私の知らないところで半次郎の袴に火熨斗を掛けてやったとは。
まだまだあの小娘は自覚が足りぬようだ。

「そろそろお嬢さぁ、起きてくうでしょうか」

重ねてわたしにそれを聞くのか。
・・・まあ、ばれているのなら、取り繕うこともなかろう。

「・・・そうだな、そろそろ起きているかもしれん。―――私の部屋で」

つい、牽制を意識して付け足した一言に、半次郎が無邪気な顔でにこっと笑った。
とたんに、バツが悪い思いがこみ上げて、ゴホンと咳払いをしてごまかす。
少し大人げなかったかもしれん。

「大久保さぁからも頼んでいただけもすか」
「・・・ふん、従者の身だしなみも、主の責任だからな」

わ・た・し・が、に頼んでやろう。

「お頼み申しもん」

口には出さなかった言葉に、なぜか半次郎が答えたように聞こえた。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「んー…。そろそろいいかな」

大久保さんの部屋で、火鉢を熾して、内部がちらちらと赤く光った炭をいくつか火箸で挟む。
厚手のミルクパンかひしゃくみたいな容器――火熨斗にそれを入れた。
ふぅっと息を吹きかけると、炭に閉じ込められた火が輝きを増して、熱を主張する。

火熨斗というのは、未来で言うアイロンだ。
小型の片手鍋のような形で、金属の部分が厚くできている。持つと結構重い。
鍋の中は中敷がついたような二重構造になっていて、灰が空気を遮断しないようになっていた。
これに炭火を詰めて、熱くして、アイロンのように使うのだ。

充分に熱が金属に回るのを待ちながら、わたしは目の前に広げた大久保さんの袴に目をやった。
大久保さんが袴を身につければ、多分――左ひざのあたり。
ひだとは違う皺が、くっきりと刻まれていた。

「寝圧し失敗・・・もう」

大久保さんの今日の訪問着のつもりで、敷布団の下に敷いていたんだけど・・・
ちょっと、その・・・夜の間に動いちゃったらしい。

わたしは、皺のあたりに手拭いを広げて掛けると、横に置いた盥の中の水に手を浸す。
濡らした手を、手拭いの上で五指をはじくように広げて、水滴を撒いた。

「霧吹きがあれば便利なのになあ・・・」

そういえば、昔見た外国の映画で、こんなシーンがあったなあ。
洗濯をするメイドさんが、洗面器からこうやって指で水を撒いて、アイロンを・・・

「あ、そういえば」

水に香水を少し、たらしてた気がする。
やってみようかな。

わたしは、自室に行って、いつも使ってる花露水を持ってきた。
花から採った、香りのする水だ。ちょうど、未来の世界の化粧水みたいな感じで、わたしには香り油より馴染みやすかった。

匂いは強くないから、水に入れるより直接手拭いにかけちゃった方がいいかもしれない。
二、三滴をたらすと、ふわりと、花の薫りが広がった。
もう一度手拭いの上に水を撒いてから、火熨斗をとりあげて、手拭いの上に置く。

じゅっ!

水の蒸発する音が、火熨斗の底で鳴った。
後は少し力を入れて、着物を押しのばすように、ゆっくり丁寧に皺を伸ばす。
湯気がむわっと、頬をくすぐった。


と、襖の外を足音が近づいてきて、部屋の前で止まる。
一人は大久保さんらしいけど、もう一人は誰だろう。

「んんっ、、起きているか」
「あ、はい!」
「半次郎もいるが、入っても良いか」

あ、もう一人は半次郎さんだったんだ。

「大丈夫ですよ、どうぞ」

答えると、スッと襖が開いた。
そして、大久保さんの顔がのぞく。
何か言いかけて、わたしの手元を見ると、一呼吸置いた。

「・・・ちょうど火熨斗を掛けていたのか」
「はい、ちょっと・・・寝圧しに失敗しちゃって」

半次郎さんが大久保さんの後ろからひょいっと顔を出すと、にこっと笑った。

「おや!奇遇なあ。お嬢さぁもですか。おいも寝圧しそこなったです。ほれ」

ひらひらと広げて示した袴には、くっきりと皺が入っていた。

「お嬢さぁも、寝相が悪いんですなあ」
「あはは、そうですね、寝相が・・・って、ええっ!?」

いやコレ大久保さんの袴だし!
ここ大久保さんの部屋だし!
も、もしかして、わたしがここで寝てたのが、バレてる!?

「ち、ちがいます、これ、大久保さんの・・・」
「はあ、大久保さぁが、寝相が悪かとですか」
「わたしは寝相は悪くない。・・・寝圧ししていたのか、気づかなかったな」
「大久保さあ、知らんかったとですか」
「昨夜はに敷かせたからな」

そうなんだよね。
敷いとけ、っていわれたから敷いたんだけど、おやすみなさいを言って下がろうとしたら
枕が足りんぞ、とか言われてそのまま・・・

床に引きずり込まれた時の、腕を引く強さを思い出して、わたしの頬が熱くなる。

「わかっていれば少し控えたのだが」

ちょ!
――いやいや、半次郎さんには何のことかわからないはず・・・

「控えた、ですか」
「敷布の下が動かん程度には・・・まあ、できるかわからんが」
「わからんと、ですか」
次第だ」

おおおお大久保さんっ!

「お、大久保さん!ほ、ほら、袴の皺、直しましたから!こっち着て下さいね!」

会話をなんとか終わらせようと、皺を直し終わった袴を、わたしは大久保さんに投げつけた。
頭にかぶった袴をおろしながら、大久保さんが何かに気づいたように表情を止める。

「ん?この香りは・・・香では、ないな」
「あ、気づきました?花露水です、大久保さんが買ってくれた・・・
 外国では、こうやって香りをつけるのを思い出して、やってみたんです」
「・・・しかしこれではまるで・・・」
「え?」

大久保さんが眉を寄せて困った顔をする。
なんかまずかったのかな。

「――ああ!よか匂いなあ!」

半次郎さんが、袴に鼻を近づけて、くんくんした。

「匂い袋や香とは違いもすね、線香臭そない。綺麗で甘くて・・・
 まさにお嬢さぁの匂いなあ。まうで、お嬢さあを抱いたごとです」

ぎょっとして、わたしと大久保さんが半次郎さんを見ると、半次郎さんはあわてて手を振った。

「そは言っても、お嬢さぁを抱いこた、あんですけれども」
「当たり前だ!誤解を招く言い方をするな!」
「そ、そうですよ!びっくりさせないでください!」
「あはは、怒られてしもた。すみもはん」

あっけらかんと、半次郎さんが笑う。
そして、自分の袴の紐に、手をかけた。

「お嬢さぁ、ついでといってはなんじゃぁんどん、おいのいも・・・」

え!?
ここで脱ぐの!?

――どかっ!

大久保さんが、半次郎さんを蹴った。

「お、大久保さあ・・・?」

蹴られて膝をついた半次郎さんが、当惑気味に大久保さんを見上げた。
大久保さんは、それには答えず、ぎろっ!とわたしを見る。

!」
「は、はい!」

な、なんでわたし!?

「今後一切、他の男の着物に火熨斗をかけること、まかりならん!」
「は、はい・・・って、ええ!?」

なにそれ!なんで!?

「私のは毎日かけさせてやる」

い、いやべつに、火熨斗が好きなわけじゃ、ないんですけど・・・

「大久保さあ、独いじめは、非道かとです」
「良いか、。半次郎には、特にならん」
「ええ!?なんで、おいは特にいけんですか?」

不満げに口を尖らして言う、半次郎さんに、大久保さんは息を吸い込んでから、こう言い放った。


の抱き心地は私だけが知ってればいいのだ!」


・・・・・・。


「大久保さあ・・・」


つぶやいた半次郎さんの声が、呆れていたのは・・・
絶対気のせいじゃないと思う・・・

火鉢の中の炭が、パチンと爆ぜて、その音に我に返った大久保さんが、頬を染めた。



―――かわいいとか、思ったことは・・・内緒。



<おしまい>


posted by ふじ at 10:56| Comment(19) | 君シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ああ〜ん その染まった頬に口づけを〜!
かわいいなあ
てんてー一筋なんだけど、こら あきまへん。
いいなあ 小娘ちゃん。

ふじさん
お忙しいでしょうけど
また書いてくださいねm(__)m
Posted by なな at 2014年01月22日 12:49
やっだ〜 はずかし〜って、バッシンって大久保さん叩きそうになりました。
ななさんと一緒で 先生一筋のはずなのに、ズュギュンと大久保さんにやられてしまいました。
みんな ふじさんが悪いんです先生。でもお仕置きは私に、、、
Posted by kamikakusi at 2014年01月22日 14:23
きゃー!大久保さんかっわいい〜!
お相手は誰かな?ワクワク・・・誰だ・・・大久保さんだーー!ってなりました(笑)
ふじさんが書いたら見事にみんなかっこかわいくなってすごいですわ〜(* >ω<)
Posted by ヒカリ at 2014年01月22日 19:45
わわっ!大久保さんだぁ〜!
最後のお言葉にやられました〜(>▽<)
Posted by ぷぅ at 2014年01月22日 23:05
>ななさん
きゃー!染まった頬に口づけ!ちゅ!
そりゃもうしてやってください!きっときゅぼさま、半次郎を追い出すね!
私が書くとどうしてもこういうきゅぼさまになってしまいますww
読んでくれてありがとですん!また書きます!


>kamikakusiさん
バッシンwww だよね!
きゅぼさまったら、最初は半次郎に取り繕うとしてたくせに、バレてると思ったら開き直っちゃって!
そんなに頑張って動いちゃったのね!きゅぼさま!(/-\)イヤン!
あ、てんてー、ごめんなさい。お仕置きは私にもお願いします!


>ヒカリさん
最初の方ではわざと誰だかわからないようにしてたので、みなさまきっとお好みの志士と妄想・・・って題名に「大久保短編」って入れてちゃだめじゃん!www
いや〜、なんか私が書くと、きゅぼさまも悋気まっくすになってしまうんですよねえ・・・
個人的趣味がバレてしまう!←何を今更
ありがとですん!かっこかわいいなんて言っていただけてうれしいですうう!


>ぷぅさん
きゅぼさまですww
きゅぼさまのくせに、半次郎に子供じみた牽制するわ、赤裸々に自慢するわ、悋気まっくすだわ・・・誰だコレ、状態ですww
でもきっと、きゅぼさまだってそうなると思うの!一線を越えた後は遠慮しなくなる!
読んでくれてありがとですん!
Posted by ふじ at 2014年01月23日 01:43
ふじさ〜ん、こっちでも読んじゃった♪やっぱり名前変換出来ると萌度上がる!!自分のもの”宣言”嬉しい〜。
てんてーだったら、誰かがアイロンして欲しいって言っただけでめっちゃ難しい顔するだろうな〜(笑)そして一度でも誰かの為にアイロンかけたって分ったらそくお説教!!(笑)
Posted by マキ at 2014年01月23日 02:20
ふじさま!新作ありがとうございますっ!あぁっ,ストーカーなのに1日乗り遅れてしまいましたぁ(泣)昨日だけ訪問できなかった間の新作とは〜っ。
今回もすてきなお話でした♪きゅぼさまのジェラシー発言,萌キュンMAXでございますぅ〜っ!半次郎さんも,分かってて掛け合ってるのと,対応のオトナな感じが素敵ですっ。
これからもお話楽しみにしておりますね!同人誌作業の方も,がんばってくださいませ!あ,あまり無理されて体調崩されませんように(祈)
Posted by yukia at 2014年01月23日 13:03
あぁ、かわいい・・・。半次郎さん、本当に気付いてんだかないんだか。そんな半次郎さんが素敵ですよ!!ってか小娘!!大久保さんに先越されちゃってんじゃないか!しれっと成し遂げてる大久保さんがすごいけど。先生、めげるな!
Posted by でゅら at 2014年01月23日 14:26
ほんとすてきなおはなしでした。
安易にRに頼らずに書かれてるのが素晴らしいと思います。Rよりドキドキします。
これからも楽しみにしています。
Posted by 花鈴 at 2014年01月23日 16:14
大久保さんかわいい!
思わずにやにやしながら読んでしまいました(笑

Posted by なぎ at 2014年01月23日 17:20
>マキさん
こちらでも読んでくれてありがとですん!
名前呼ばれるとやっぱちがうよね!
で、最近わたしは「いちご」って入れるのですが・・・これだけはてんてーでないと萌えないことが判明ww
きゅぼさまに「いちご」ってよばれるとギャグに聞こえる〜←これが愛の重さの違いによるものか
うん、きゅぼさまには「沙世」で行こう・・・
てんてーだったら、アイロン他の人のにかけたと知ったら間違いなくお説教だね!
「いちご・・・(←オイ)きみは誰のものか、わかってないようだね。わからせてあげよう」
(/-\)イヤン!


>yukiaさん
こちらこそ!読みに来て下さってありがとうございますうう!
きゅぼは自制心の強いオトナだからこそ、こうして崩してみたくなるのです・・・!
でもきっと、一線越えちゃった後は、きゅぼは素直になると思う(爆笑)
ウチの半次郎は、かーなーり、イイ奴ですよねw
実は全てわかってるのです、こいつ!そしてきゅぼさまを手のひらで転がしておるのです・・・恐ろしい子!
同人への応援、身体の心配まで、ありがとうございます!
てんてー妄想でパワーを補充しながら、がんばりまっす!
「いちご、今日はどんなお仕置きがいいのかな・・・?」←チャージ中


>でゅらさん
半次郎は全てを知っていながら、天然を装っているのですよ!たぶん!
半次郎に転がされるきゅぼ様が好き・・・ww
先越され・・・ヤダほんと!気づかなかった!←オイ
てんてーごめーん、きゅぼさまが一足飛びにゴールしちゃった・・・!
でもほら、まだブラックボックス(←閨の中)は書いてないからね!
まだまだてんてー挽回できるよ!ガンバ!


>花鈴さん
ありがとですん!
Rよりドキドキすると言っていただけて、うれしいですう!
きゅぼさまの子供じみた嫉妬っぷりとか、書いててとても楽しかったです。
これがてんてーだと通常営業だからね!(爆笑)
きゅぼ短編、ちょっと続き・・・書くかもしれないですw
また来て下さるとうれしいです!


>なぎさん
にやにやしながら読んでくださってうれしいですう!
私もにやにやしながら書いてたかもしれませんwだってきゅぼったらかわいいよね!
これがてんてーだと、通常営業なんだよなあwww
てんてーではできない展開なので、というか、やってもあまりに普通なので、きゅぼで書けたのが楽しかったですw
あっ!浮気じゃないのよ、てんてー!
Posted by ふじ at 2014年01月24日 00:39
続きをかくんですね。楽しみです。
前に心無い方のブログで「あなたの痕跡から住んでる所もわかっている」と脅されてコメントするのが怖かったのですが。こちらのコメントはほんと皆様優しそうで楽しそうで素敵だと思います。ふじさんの人柄ですね。ありがとうございます。
Posted by 花鈴 at 2014年01月25日 13:27
>花鈴さん
楽しみにしていただけると思うと、頑張って書こうと思います!ありがとですん!
痕跡って、ブログに来た痕跡ですか?うーん、私のブログではそういうのは分からないですよ〜。
というか、住所を知って、何をするというのだww
ネットの世界はいろんな人がいますから、気にすることないですよ!
どうぞお気に病まれずに。
おっしゃる通り、ウチに来て下さる方々は、みなさん優しい方ばっかりで、とてもありがたいことだと思ってるんです。
花鈴さんも、来て下さって、ありがとうございます!
Posted by ふじ at 2014年01月25日 23:04
同人誌は順調ですか?がんばってください。私も春コミ行くかもしれないので買わせていただきます。こちらでは非公開コメントというのがないのがいいと思います。前のコメントで書いた方の話ですが非公開でコメントしたら曲解されてそれをネタに長々と攻撃されて顔が醜いとまで言われ。何のためにこんなことをするのかと絶望的になりました。ネットってほんと怖い。
Posted by 花鈴 at 2014年01月29日 22:05
>花鈴さん
わ、買ってくださるんですか!ありがとうございますうう!
非公開コメも設定できるのですが、うちではやってないです。ここを通じて、てんてー好きさんたちが交流してくれた方がうれしいし!
「顔が〜」っていうのは、どう考えても言いがかりですよねw
見えるわけないのに、そんなことを言うなんて、女性の方ですか?あ、お返事はいいですよ、なんとなくそう思っただけですw
ネットは怖いところもありますが、楽しいところも多いですよ!要は変な人には近づかなければいいのです!(私も変かもしれないけど!)
Posted by ふじ at 2014年01月31日 23:08
女性です。私はふじさんの小説が大好きなのでそれを言ったらそれがふじさんに失礼だとキレられました。私の名前も本名から取っただけなのにそれが他の人の小説の主人公を真似していて失礼だそうです。小説について意見したのが気に入らなかったみたいなので褒められるためだけにコメント欄を用意してるんでしょうね。コメントを改ざんして私を悪者にしてそれを言いふらして。どうしてそんなことをするのかわかりません。ふじさんのアドバイス通り彼女にはもう近づきません。
Posted by 花鈴 at 2014年02月01日 13:38
ふじ様、こんばんは!
新作、後れ馳せながら読ませていただきました!
半次郎さんに萌えてしまいました…
サラッと脱ぎ始めるところとか、もう(笑)ツボにはまりました!

また来させていただきますっ!

感想コメントを読ませていただき、
ハンネの件で攻撃を受けた方がいらっしゃると知り、とても憤りを感じました…

恐らくうちのサイトをご覧になった方だと思います。うちのヒロインは花梨ちゃんという名前なので…

ふじ様、花鈴さま申し訳ありません!サイト上で
他のお客様への攻撃をしている方がいたら即止めていただくよう告知を打ちました…!!
Posted by 水無月 at 2014年02月01日 19:12
水無月さん申し訳ありません。そういうことがあったので名前は変えたのですが変えた名前も水無月さんの小説を真似た形になってしまってほんと申し訳ありません。ふじさんに聞いてもらいたくて書き込んでしまいましたがこんな個人的なことを書いてはいけないですよね。やはり私はコメントを書くべきではない人間なんだと思いました。ふじさん必要ならコメントを削除してください。私からはできないみたいなのですみません。お願いします。
Posted by 花鈴 at 2014年02月01日 21:00
>水無月さん
いえいえ、遅ればせなんてとんでもございませんw
読みに来て下さってありがとですうう!
半次郎さんに萌えましたかww うちの半次郎はどんな半次郎なんでしょうねえw作者もよくわからん!(爆笑)

花鈴さんの件について、お心を砕いていただき、ありがとうございました。
ハンドルネームを真似たって、いいがかりにもほどがありますよねw
今回の花鈴さんと花梨ちゃんが偶然一致してしまったように、付けた名前が似てしまうことだってあります。というか、そもそもそれって失礼なことでしょうか。
水無月さん、ご自分のページで告知までしてくださってありがとうございました。
お優しいお心づかいに、感謝です。


>花鈴さん
お辛い思いをされたのですね。
名前が失礼だとか、私に失礼だとか、その方が言うことは、おかしいと思いますよ。気にすることないです。もう話さなければ、いいのです。
私の小説を大好きと言っていただけて、私はうれしいですよ。

水無月さんの小説の主人公と、名前が同じになったのは、偶然ですよw
誰も悪くありませんので、どうぞお気になさらず!
なのに、そうしてコメントで謝ってくださった花鈴さんは、心配りのできる方だと思います。
コメントを書くべきでないなんて言わないで、またいらしてくださいね!
花鈴さんは、ピクシブはご存知でしょうか。
もしアカウントをお持ちでしたら、私は向こうでもふじで活動しております。
ピクシブの私のページには、左側の「メッセージご案内」からどうぞ!
愚痴りたいお話などは、メッセでお送りいただいても大丈夫ですよ!
人に話すだけで、救われるってこと、ありますもんね。
なにもできませんが、お話を聞くことはできますので!


>皆様へ
ネットの中で攻撃されたり、嫌なことを言われたり。
私も何度かそういう経験がありますが、それでもそれ以上のたくさんの楽しいこと、嬉しいことを皆様に与えていただいております。
コメントを書いてくださった皆様。
書かずとも読みに来て下さった皆様。
モバゲやピクシブで仲良くしてくださってる皆様。
皆様のおかげで、私は楽しんでブログをやらせていただいております。
(最近更新が少ないけどね!)

皆様のお優しいお心に、あらためて、御礼を申し上げます。
いつもありがとうございます!
Posted by ふじ at 2014年02月01日 22:15
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