2013年09月28日

月にさざめく(中編)

前編のつづきです。

今気づいたけど、ブログでてんてーに「お誕生日おめでとう!」って言うのわすれてた!
てんてーごめんなさい!がっつりお仕置きしてください!←それが目的か。

やっと中編かけました〜。
早く後編でらぶらぶしたい!
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月にさざめく(中編)                       幕恋創作小説:武市ルート
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「え、桂さんもう帰ったんですか?」

妊婦さん・・・道代さんを部屋に案内してから、お茶を淹れようと厨に立ち寄ると、
お登勢さんが桂さんは帰ったと教えてくれた。

「そうですか・・・あ、じゃあ武市さんにお茶でも」
「うちがもうもってった」
「あ、そうですか・・・」
「先生、休むゆうてたえ」

そっか・・・。
さっき逃げるように出てきちゃったから、ちょっと気になってたんだけど。
寝てるなら行かないほうがいいかな。

「あ、じゃあ、私。お庭掃除してきますね」
「ああ、ちょい待って、ちゃん」
「なんですか?」

手招きするお登勢さんについて、厨房の隅に行く。
ないしょ話をするように、お登勢さんは手のひらを口の側で立てた。

「・・・いかいなお世話かもしれへんやけど。ちゃん、もしかして初花まだなん?」

へ?
はつはな?

「えっと・・・お花・・・ですか?」
「ほら、お馬や、お馬」
「うま・・・ですか」

さっきは花で、今度は馬?
・・・全く共通点がわからない。

「・・・お馬もわからへんの。んー、ほら、月のもんや、おなごの事情!」

月のもの・・・おなごの・・・え?
ええっ!?
つまり・・・せ・・・生理!?
・・・そうか、この時代は言い方が違うんだ。
でもお馬って・・・わかんないよ!

「・・・それはあの、女の子に毎月一回ある・・・」
「そやそや!」
「こ、こどもを産むために必要な・・・」
「なんや、わかっとるやないの。で?まだなん?」
「いえ!あ、あります・・・」

うわー、この年であるかないか聞かれるなんて・・・
わたし、そんなに子供っぽいのかな。

「なんや、おますんか。でも、だったらなんで月小屋いかへんの?」
「月小屋・・・?」
「まあ、穢れやなんやっちゅうのは置いといても、身体しんどいやろ?襦袢も汚れるやろうし」
「あ、わたし軽い方なので・・・穢れってなんですか?」

たしかに汚れることもあるけど。
わたしは未来にいたころから布ナプキンをつかっていたので、こっちに来ても
そう困ることはなかった。

「血の不浄が穢れやゆうて、おなごは離れに籠らなあかんのえ。その離れを月小屋ゆうん。
 まあ、今じゃそう堅苦しゅうのうなっとるけどな」
「え!そうなんですか!?」
ちゃんとこではどないやったん?」
「いえ、わたしがいたところは、そういうのなかったです。
 重い人は寝込んだりもしてますけど、ほとんどが普通の生活で・・・」
「はぁぁ、ところ変われば、やなあ」

ところどころか、時代まで違うんですけど。
でも、郷に入りては郷に従えっていうし。

「あの、じゃあ、次からはそうした方がいいでしょうか」
「ああ、それはかまへんよ、好きにしたらええわ。 辛うないのにただ籠ってるのも退屈やろうし。
 もちろん、辛いときは言うてな」
「はい、ありがとうございます」
「で、本題はこっからや」
「え?」

お登勢さんは更にに声を潜めて、顔を近づけた。

「・・・先生、誤解したはるえ」
「えっ!?」

ご、誤解!?

ちゃんが月小屋いかへんから、まだ無いと思てはるえ」

えええっ!?
そ、そうなの!?

あまりのことに二の句が継げないわたしに、お登勢さんはサラリと言う。

「いくら先生かて子供には手ぇだされへんなぁ。そやからちゃんから教せてあげたらええよ」

教えて!?
ちょ、そんなこと・・・っ!

「そそそんなこと言えませんっ!」
「なんで、大事なことやろ」
「そりゃそうですけどっ」

せ・・・いや、月のものはもう来てますって・・・武市さんに!?
言えないよ!

「まあ、ちゃんが言わんでも、先生が訊くかもしれへんけどな」
「ええっ!?そうなんですか!?」
「だって、めおとになるんやろ?」
「そ、そ、そうなんですけどっ!」

武市さんに・・・聞かれる!?
答えられるの!?わたし!

すっかり内緒話のボリュームじゃなくなって、厨房にいた女中さんたちがクスクス笑い出した。

き、聞かれてるし!!

「まあ、ふたりのことやから、うちはなーんもしまへんえ。覚悟しとき」
「ちょ、お登勢さぁん・・・」

お登勢さんがわたしから離れて、仕事を再開する。
まわりの女中さんたちが、また、クスクスと笑った。

覚悟って・・・うう。
いやもちろん大事なことなんだけど!
月のものありますから、なんて・・・どうやって言えば!
ていうかそれって・・・あるからなんかしてください、みたいな意味にならない!?
―――絶対無理!

ど、どうしよう・・・!





なんとなく武市さんの部屋を避けてしまっているうちに、夕餉の時間になった。
今日はまだ、みんなも帰ってこない。
避け続けるわけにもいかないので、廊下でひそかに深呼吸してから、声をかけた。

「た、武市さん、起きてますか?」
「・・・ああ」
「夕餉の膳、こっちに運びますね」

障子を開けると、武市さんは文机に向かっていた。
寝てると思ったのに・・・お仕事してたんだ。
腕、辛くないかな。

武市さんの分のお膳を運びこんで、戸を閉める。
伏せた湯呑をひっくりかえして、急須からお茶を注いだ。

「みんな、遅いですね」
「そうだね」

武市さんはゆっくりと立ち上がると、わたしが置いた膳の前に座った。

・・・?
なんかちょっといつもと・・・様子が違うような。

もしかして具合悪い!?

「武市さん、腕が痛みます?」
「いや」
「でもなんだか・・・元気なくないですか?」
「・・・そうかな。なんでもないよ」
「そうですか・・・」

・・・・・・。

う。会話が続かない。
ど、どうしよう、あのこと訊かれたら・・・!

「――あ、わたし道代さんのとこにもお膳運ばなきゃ!武市さん、食べててくださいね」

忙しいふりをして立ち上がる。

「ああ、行っておいで」

武市さんの静かな声を背中に聞いて、わたしは部屋を出た。



・・・・・・不自然だったかな。

厨で道代さんの分の膳を受け取って、部屋へ向かう。
別に夕ご飯を運ぶのは誰だっていいわけだし。
いやでも、女中さんたちみんな、表の酒客をさばくのに忙しそうなわけで・・・
だからせめて奥向きくらいはわたしが・・・

そんなことをつらつら考えていたら、道代さんの部屋をうっかり通り過ぎるところだった。
あわてて足を止めて、廊下に膳を置く。

「道代さん、夕餉、持ってきました」

そう、声を掛けたけど、応えはない。
よくよく気を向けると、中に人の気配がないように感じる。

「失礼します」

障子を開けると、小さな部屋の中は、からっぽだった。

「どこ行ったんだろ・・・」

取りあえず膳を中に入れる。

厠にでも行ってるのかな?
お腹も大きいし、ちょっと心配になって、わたしは厠のある裏土間へ足を向けた。
土間の冷たい空気を通して、待合でお酒を飲んでる人たちの喧騒が耳に届く。

探すまでもなく、見覚えのある着物の柄が目に入った。
でも―――

「道代さん!大丈夫ですか!?」

廊下の隅にうずくまるようにしゃがみこんだ姿に、わたしは思わず駆け寄った。

「あ、お嬢さん・・・」

かろうじて振り向いた顔が青白い。

「どうかしたんですか!?」
「へえ、大事おへん。ちょっとくらっと来て・・・」

貧血かな。
お腹が痛いとかじゃなくてよかったけど・・・

裏土間はすぐ外につながっていて、風が始終流れ込んでくる。
こんなところでじっとしてたら、身体を冷やしちゃう!

「ちょ、ちょっと待っててくださいね!人を呼んで来ますから」

とは言ったものの、武市さんは怪我をしてるし、みんなはまだ帰ってないし・・・
お登勢さんに頼んで誰か男手を・・・

―――ガタン

厠の戸が開いて、月明かりの逆光の中を、男の人が出てくるのが見えた。
待合で飲んでる酔客だろうか、鼻歌を歌っている。

「あの!すいません、手を貸してくれませんか?」
「・・・なんや、病人か?」
「ちょっと具合が悪くなったみたいで・・・」

そこまで言って、わたしは声を掛けたことを後悔した。
土間に常置してある行燈の灯りを受けた顔と、禿げ上がった額が、酒に火照った赤みを
晒している。
近づいてくると、吐く息にお酒の匂いを感じた。
足取りもなんだか危なっかしい。こんな人に妊婦さんを運ばせたら大変だ。

「・・・あの、すいません、もう大丈夫です」
「ああ?呼びつけといて、もうええってなんや」
「いえ、あの。すいません、お客様の手を煩わすわけには行きませんから・・・」
「運べばええんやろ、運んだるわ」
「いえ!」

男が道代さんに手を伸ばそうとするので、その間に身体を割り込ませて制止する。
乱暴にでもされたら、余計具合悪くなっちゃう!

「なんや、人の親切、仇にするんか」
「いえ、ほんとに、大丈夫ですから・・・」
「お嬢ちゃん、礼儀がなっとらんで」
「すいません。でもあの・・・」
「教えたるわ」

男ががしっとわたしの手首を掴んだ。
容赦ないその力に、痛みよりもびっくりして体がこわばる。

「ちょ・・・離してください!」
「ええから、ええから」
「離してってば!」

強く手を引かれて、転びそうになる。
わたしをどこかに連れて行くつもりらしく、廊下を進み始めた。
がっちりと手首を掴む力は緩む気配すらない。

「ちょっと!どこ行くんですか、道代さんが・・・!」

引きずられながら後ろを振り返ると、道代さんは助けを呼ぼうとしたのか、
一度身を起こしてまたうずくまった。
かなり貧血がひどそうだ。はやく寝かせて上げなきゃ・・・

「ちょ、もうっ!離してよっ!この・・・」

ハゲおやじ!と言おうとしたとき、廊下の角から武市さんの姿が現れた。

「・・・何をしてるんです」

よ、よかった・・・ハゲおやじって言っちゃわなくて!
武市さんに聞かれちゃうとこだったよ!

「あん?誰や」
「その手を離しなさい」
「わてはこのお嬢ちゃんに礼儀っちゅうもんを教えたるんや。部外者はひっこんどれ」
「・・・何の無礼をしたか存じませんが、お許し願えませんか」

う。武市さんの目が・・・怖い。
かなり怒ってる・・・

「酌の一つもしてもらわんと、許すわけにはいかんなあ」
「・・・・・・まだ子供です、酒の席に侍らせても興ざめでしょう」

こ、子供!?
子供ってわたし!?

「おなごはおなごや。わてはかめへんで」

「・・・・・・・・・下衆が」

武市さんが小さくつぶやいた。
い、今、ゲスって言った!? き、聞き間違いかな・・・

「ん?なんやて?」
「・・・後ろの方はお連れですか?」

え?うしろ!?

男が「んあ?」と言って後ろを振り返った。
つられてわたしも振り返る。
でも―――後ろには遠くにうずくまった道代さんの小さな背中しか見えなかった。
あれ?誰もいない・・・よね。

―――ドサッ!

「えっ!?」

急に手首が解放されて、振り戻ると男は床に崩おれていた。

え?

その向こうで、武市さんが手刀を掲げている。

え、つまりこれって・・・
後ろ向かせた隙に一発ガツンと・・・しちゃったの!?
お、お客さんにそんなことして大丈夫なの!?

じろりと武市さんがわたしを見た。
その険の鋭さに、びくっと肩が揺れる。

、きみは・・・っ!」

怒鳴り声に思わず目をつぶった。

「・・・・・・っ」

・・・あれ、続きが聞こえないけど・・・
目を開けると、深いため息をつく武市さんの姿に、どくっと心臓が鳴る。

呆れられちゃった・・・!?

息を吐いて、もう一度吸ってから、武市さんがわたしを見る。
ぎこちなく頬が動いて、少し微笑った。

「・・・怖かったろう、もう、大丈夫だよ」

え・・・怒らないの?
いつもだったら・・・怒られそうなのに。
・・・いや、怒られたいわけじゃないんだけど。

武市さんは足元の男を迂回するように避けて、わたしのそばも通り過ぎる。

・・・触れてもくれないの?

道代さんのそばにしゃがみ込んで、声をかけた。

「大丈夫ですか?」
「すんまへん・・・立ち上がれんのどす」
「・・・ここにいては体を冷やす。・・・失礼しますよ」
「へぇ」

そう言うと、武市さんは道代さんの背中とひざ下に腕を回して、ゆっくりと抱え上げた。

ええっ!?
お、お姫様抱っこ・・・!?

息が止まるような衝撃が、胸を襲う。
強張らせた身体のそばを、武市さんが道代さんを抱えて通り過ぎて、わたしははっと我に返った。

ぐ、具合悪いんだもん、仕方ないことだよね。
落ち着け、わたし!

「た、武市さん、手伝います」

いや、何を手伝えばいいか、わかんないんだけど。声を掛けずにはいられなかった。

は部屋に戻りなさい」
「え、そんな・・・じゃ、じゃあお登勢さんを呼んで来・・・」


強めの制止の声。

「この時間はうろうろするな。女将は僕が呼びに行く。部屋に戻りなさい」

どうして?
・・・今まで、そんなこと言われたことなかったのに。
さっき聞いた、武市さんの言葉が胸に深く刺さっていた。

『まだ子供です。酒の席に侍らせても興ざめでしょう』

子供・・・
どうして急に、そんなこと言うの?

「戻りなさい」

重ねて言われて、わたしは返事もせずに顔をそむけると、小走りで自室へ向かった。
滲む視界が、腹立たしかった。



武市さんの、バカ!

―――わたし以外の人を触らないで。

理不尽な望みが頭をもたげてくる。
武市さんが他の女の人を抱き上げるとこなんか、見たくなかった。
わがままだってわかってる。
具合が悪い人なのに、わたしってばひどい。

―――わたしのこと、子ども扱いしないで。

だから。
言いたいけど、言えない。
わたしはまだ、大人じゃない。

自分が情けなくて、わたしはボロボロと涙を流した。
みんながまだ帰ってきてなくてよかったと、思いながら・・・



<つづく>


posted by ふじ at 11:29| Comment(12) | 連作長編―武市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふじさん お久しぶりです。
本編は天帝生誕祭で盛り上がってますね。
わたしもたった今てんてー花√終えてきました。
感動です。心臓鷲掴みされちゃいました。
で、ここにきてもう一度キュンとなっちゃいました。子ども扱いしないでってところ・・・・
てんてー愛されてますよね。
後編すっごく楽しみにしてます。
Posted by ツインパール at 2013年09月28日 11:53
ふじさ〜ん、最後めちゃくちゃ切ない・・・子供扱い?いや、せんせーはそんな風に思ってないと思いたい!でも一度も抱かれて無い小娘ちゃんには自分が一番愛されてるって言える余裕はないか・・こういうところでせんせーの冷静さが反対にあだとなる。やっぱりせんせーは真面目で不器用。でもそれが反対に萌えるんですけどね♪へへへ 早く二人で話しあって、いつもみたいにラブラブして欲しい!!←私の強い願望です!!やっぱりふじさんの書くせんせー話はキュンキュンきちゃいます!!
Posted by まき at 2013年09月28日 12:07
早くも続編!嬉しいです^^
こう・・・ちょっと小娘を突き放しちゃうところなんてゲーム本編の先生そのままで感動(笑)
さあ、あとちょっとで通常運転かな( ̄m ̄*)
Posted by ヒカリ at 2013年09月28日 13:23
あっちとこっちに※しちゃって、すみもはん。
せんせーカッコイイ。HAGEとの対比でさらにw。
愛されてるのわかってるのに、不安になる時期があるんですよね・・・。
先生は一途なひとだからまだしも、モテ土方さんとかのお相手は無理だと思う理由の1つでありますw。
ふじさん、お忙しいと思うけど、後編もすごーく楽しみです。
Posted by たたた at 2013年09月28日 16:40
先生もかなり葛藤されてるんですね。んで、突き放しちゃう。不器用すぎるーー;;
この後の展開が気になって気になって!
楽しみにしております♪
Posted by momo at 2013年09月28日 17:39
早っ!もう中編アップされてる〜! うれしい!^^♪
今回の長編は、おなじみのキャラ以外にも、サブキャラも多彩ですね! 悪役オヤジ登場からのドラマチックな展開に、思わず息を詰めて読み進み… やっぱりすれ違ってしまう先生と小娘ちゃんの心… 読んでるこちらも切ないです;;
いやいや大丈夫、ふじさんのことだから、最後はちゃんと誤解もとけて、ラブラブ甘々だから! …と自分に言い聞かせつつ… 後編楽しみに待ってま〜す♪ ふじさんがんばれ〜^^/♪
Posted by えりか at 2013年09月28日 21:43
やっぱり、面白いです。
ほんとに楽しみに待ってました。
お盆に実家に帰った時に昔読んだ歴史小説を久しぶりに読み直しましたが、ふじさんのお話よりもわくわくしませんでした。
なんで、こんなに当時の文化まで詳しいんですか?なんど読んでも感動します。

後編楽しみにしてます。これからも応援しています。
Posted by たっちゃん at 2013年09月28日 21:44
えっ?おわり?続く?ここで?
と、楽しみにしている連ドラが「また来週」の瞬間のような気分(T_T)もしかして日記に続きが?
ふじさん、来週までは待てませんから(笑)
Posted by sakuya at 2013年09月28日 22:06
寝る前にもっかいチェックしてよかった。(ストーカーか)
早くも続編!うれしいけど、小娘ちゃんちょっと切ない。
ラブラブの甘々の後編を切に希望!
楽しみに待ってます。
Posted by kamikakusi at 2013年09月28日 22:35
>ツインパールさん
お久しぶりです!花ルート完遂おめでとございます!
あの甘々はすごいですよね!
まだ続くのか!と思った記憶がww
こちらに来て下さって嬉しいです!
後編もご賞味下され!


>まきさん
せつなすぎました?ww
いや、言いたいでしょう!
子供と思いこもうとするてんてーと、子供と思って欲しくない小娘ちゃん・・・
すれちがい!
身体で触れ合うとだいぶ違うと思うのですがね・・・
でもこういうすれちがったりとか、好きなんですwww
ひどい作者ww
まだまだてんてーを弄び・・・いやいや、活躍させたいです!


>ヒカリさん
今回は怒涛のアップですww
てんてー祭中に全部書きあげる予定ではなかったのですが・・・
「書きあげたらご褒美」っててんてーが言うからあああ!
(素敵絵師様にそう言うイラをかいてもらったww)
ものすごく集中して描きました。
人間、やればできるもんですww


>たたたさん
いえいえ!どこに頂いてもうれしいです!
ハゲ男www
何故ハゲにしたのだろう、わたしww
よく覚えていないですww
後編、怒涛の執筆でした。ホントに書きまくりました。
仕事から帰ってきて、あと四時間、きっと行ける!と思ったのに、終わんないのww
書いても書いても!
でもなんとかなってよかったですww
怒涛だったけど楽しかった!やっぱり文書くのっていいいですね!


>momoさん
てんてーは葛藤がご趣味ですからしてww
この語の展開もご賞味くださいませ!
不器用だけど、一途な思いがあれば、きっとなんとかなるんです。てゆうかなんとかなってほしい。何とかならないのは不憫すぎる、と常々ww
現実はなかなかそうはいかないので、せめて物語の中くらい、理不尽なことが無ければいいな〜、とww
ハッピーエンド好きは、その辺から来てるのかもですww


>えりかさん
こばわ!
今回は怒涛の更新です!
だっててんてーのためですもの!
悪役おやじをどこまで書くか悩みましたww キモチ悪く書いていいのか、もっとごつく書いていいのか、とりあえず、抑え目でww
せつなくなってくれてうれしいです!


>たっちゃんさん
楽しみに待って頂いて、すっごくうれしいですうう!
いやいや、プロの方と比べちゃいけませんよww
全然素人ですからww
文化に関しては、今まで聞きかじったモノと、ほとんどが想像ですww
こうだから、たぶんこうだな、と。けっこうたのしいですww
だいたい、調べても何説かあったり、当てにならないことが多いですwwだから想像力で!
(つまりてきとーww)


Posted by ふじ at 2013年09月29日 22:07
ちょっとコメ返し休止中!
Posted by ふじ at 2013年09月29日 22:08
>sakuyaさん
wwwまた来週ww
でも天帝祭でもなかったなら、そしてとある絵師様がてんてーイラで私の鼻先にニンジンぶら下げなければ、たぶんまた来週!になってたかとww
三日連続でアップできて、お待たせせずに済んで良かったです!
いや〜、書きまくりましたww
しかも予定外のシーンを増やしてラストが伸びる伸びるww
貴重な体験でしたww


>kamikakusiさん
ストーカー歓迎します!←オイww
中編はどうしてもお悩みシーンが多くなって、描いてる方も辛い!
進まないww
なので中編は大変でしたね。
後編だと筆が進んで文量が増えるしww
どうしてもモバゲ日記で10ページを超えたくなかったので
(10P超えると日記一覧を前頁まで遡らなければならないのですよ。めんどいww)
ラストのらぶらぶがちょっと薄く・・・って、コレ、後編の話だったww
Posted by ふじ at 2013年09月30日 20:34
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