2013年09月27日

月にさざめく(前編)

幕末志士の恋愛事情、武市半平太先生ルートの二次小説です。
連作長編の続編となります。

前作の『時鳥は夜に鳴き』から、なんと4か月経ってしまいました!
遅すぎwww
サボっててすいません。
まだ前編を描き上げたばかりなので、どのくらいの文量になるのかわかりませんが、
やはり、上げないと次が書けないという性分のようです。
まったくもって行き当たりばったりですいません!
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月にさざめく(前編)                       幕恋創作小説:武市ルート
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朝餉がすんで厨の手伝いも終わり、龍馬さんや慎ちゃんが出掛けてしまうと、
寺田屋には少しの間空白の時間が訪れる。
武市さんが腕に怪我をしてから数日。
わたしは、いつもこの時間に武市さんの包帯を代えてあげていた。

開け放った窓から、暑くも寒くもない、さわやかな風がふうわりと流れ込んでくる。
かすかに混じった花の香りが、優しく髪をくすぐるように通り過ぎてゆく中で、
わたしは武市さんの傍らに座って、包帯をくるくるとほどいた。

挟んであった油紙とさらしを除けると、ぷんと薬の匂いが鼻を刺激して、痛々しい傷跡がのぞく。
斬られた部分がくっついて盛り上がって、赤黒く変色しているけど・・・
――うん、すっかり腫れは引いたみたい。

ほっとして息をつくと、武市さんがわずかに微笑った。

「?」
「いや、そんなに心配しなくても、大丈夫だよ」
「・・・心配ですよ」

この時代では珍しくないことなのかもしれないけど・・・
未来で育った私には、刀傷さえ初めてで。

一度手を丁寧に洗ってから、薬を塗り直して包帯を巻きなおす。
未来で使うような、伸縮性のある包帯じゃないから、初めはただ巻くのさえ下手くそだったけど
武市さんが文句も言わずにわたしにやらせてくれたおかげでだいぶ慣れてきた。
あまりきつくしないように、でもとれたりしないようにきっちり丁寧に巻いていく。

「・・・早く治って欲しい?」
「あ、当たり前です!」
「そうだね、早く治るといいね」

治るといいねって・・・武市さんたら自分のことなのに!
ちょっと呆れて、思わず声を高くしようと息を吸い込んだ時、武市さんが言った。

「治ったら、おあずけはなし、だね?」

―――!
おあずけ・・・って!
あ、あれはなんというか売り言葉に買い言葉のような!

「し、知りません!」
「あれ?が言ったのに」
「覚えてません!」
「ひどいな」
「ひどくありません!」

くっくっく、と武市さんがさもおかしそうに笑う。

あ、遊ばれてる・・・!

「で、できましたから!おとなしくしてて下さいね!」
「もう行ってしまうの?」
「いっ忙しいんです!」

がちゃがちゃと包帯やハサミ、薬壺をお盆に載せて、立ち上がる。
まだ笑ってる武市さんは、もう引き止めなかった。
小走りに廊下へ向かいながら、つい武市さんを気にしてしまって前を見ていなかったらしい。
障子の影から突然現れた人影に、わたしはぶつかってしまった。

「きゃっ!」
「おっと!」

体勢を崩したわたしの身体を、誰かが抱きとめる。
手にしていたお盆が衝撃で傾いて、バランスを失った薬壺が、ズズッと滑る感触があった。

――あっ!薬壺が落ちて割れちゃう!

刹那にそんなことを考えて、がちゃんという音を覚悟したのだけれど・・・

パシッ!

ぱし?

耳に届いたのは壺が割れる音ではなかった。
おそるおそる目を開けると、驚くほど近い位置に桂さんの顔がある。
どきっとして身を強張らせると、桂さんは安心させるように微笑んだ。

うわー・・・男の人なのにほんとに桂さんて綺麗だなあ・・・

「すいま・・・わっ!」

いつの間にか後ろに来ていた武市さんが、ぐいっと強引にわたしの両肩を引いて、
背後に庇うようにわたしを後ろへ追いやった。
お盆に残っていた包帯が、ばさばさっと落ちて拡がる。

「・・・桂さん、何か御用ですか」
「斬られたと聞いていたけど、ずいぶん元気そうだね、武市くん」
「おかげさまで」

「・・・・・・」
「・・・・・・」

ま、また・・・なぜ睨みあいに。
仲悪いのかなあ、この二人。
固まった空気に耐えられず、とりあえず落ちた包帯を拾い集めてお盆に乗せる。
あとは薬壺・・・どこに落ちたんだろ。
ふと桂さんを見ると、その手に探していた壺があった。

えっ!
じゃあさっきの『ぱしっ』って音は、桂さんが壺を受け止めた音だったの!?
空中で!?

「すごい、桂さん!落としかけた薬壺を・・・うけとめ・・・」

る、なんて・・・

――って武市さんが睨んでる!
こ、声かけちゃダメだったみたい・・・

「・・・僕にだってできる」

ええっ!なんで張り合ってるの!?

「そうだね、大したことではないよ。武市くん『でも』できるだろうからね」
「ええ、大したことではないですね。あなたにできる事程度の事ですから」

「おや、これは手厳しい」
「・・・喧嘩を売りに来たように見受けられるが、おそらくそうではないのでしょう。
 御用の向きは何ですか?」

喧嘩を売りに・・・って・・・そんなわけないよね。
桂さんはにこにこしてるし・・・。
・・・ちょっとなんかコワイ笑顔だけど。

「これはいけない。そう、頼みがあって来たのだよ」
「頼み、ですか」
「ああ。こちらの女性を、少しの間寺田屋に預かってほしくてね」

桂さんが後ろへ視線を送ると、少し下がった場所にいた女性が、すっと歩み出た。

あれ・・・なんか、帯の位置が・・・
あ!お腹が大きいんだ、妊婦さんだ!

桂さんの後ろまで来ると、その女性は目線を伏せて頭を下げた。

「・・・先日志に散った同志が世話していた女性だが、安全な場所で子を産ませてやりたくてね」
「寺田屋は安全とは・・・」
「もちろんそうだ。大阪に今手配してるところだよ。ここからなら舟ですぐだろう?」
「つまり、手配が済むまでの間というわけですか」

え、じゃあ、子供って、その人の・・・?
旦那さんを亡くしたばかりなんだ・・・
ひとりでも子供を産んで育てるなんて、きっとすごく愛し合ってたんだな・・・

「藩邸は男所帯だし、なにより騒がしい。身重の女性に何かあっては大変だからね」
「しかし、女将がなんと言うか」
「女将の了解はとりつけたよ。あとは坂本君たちに訊いてくれというのでね」
「・・・・・・それこそ僕らでは責任がとれませんが」

目を伏せたまま妊婦さんは動かない。口を挟むつもりはないみたいだ。
こんなに涼しいのに、うっすらと額に汗をかいている。
お腹が重くて辛いのかもしれない。

「あの、預かってあげちゃだめですか?」

思わず、そう言っていた。
武市さんが目を丸くしてわたしを見て、桂さんが少し笑った。

「きみは・・・」
「だって、お産を控えた妊婦さんに、ここからまた移動しろだなんて・・・」
「そういう問題では」
「そういう問題です!赤ちゃんの命が一番大事じゃないですか!」
「それはもちろんだが・・・」

それに・・・
武市さんが、妊婦さんに冷たく出て行け、なんて言うとこ見たくない。
口に出せない思いが伝わってほしくて、そっと袖を掴んで軽く引いた。

か、桂さんの前だし、これが限度・・・

「・・・まったく・・・仕方ないな」

武市さんが、ふわりと笑う。

「女将に訊いて、彼女を部屋に案内してあげなさい」
「はい!」

よかった!

「ありがとう、武市さん!」

うれしくて身体を寄せると、武市さんが怪我した方の腕で軽く抱き寄せて、もう片方の手が
わたしの顔に近づいた。

ちょ・・・!桂さんの前だからっ!

「わ、わたし、お登勢さんのとこに行ってきますね!」

あわてて身を引いて、武市さんの手をすり抜ける。
何か言われる前に、と、わたしは妊婦さんに向き直った。

「あの、じゃあ、一緒に来てくださいね。お部屋へご案内しますから!」

もう、武市さんてば、時と場合を・・・
桂さんにどう思われるか・・・!

火照る顔を桂さんから隠すように、わたしは妊婦さんを連れて、お登勢さんのところへ向かった。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


「相変わらず、可愛い人だね」

の姿を見送って、桂さんがそう言った。
同感だが、この男との魅力について語り合う気はない。

「・・・ほんの数日なら、そう心配することもないでしょう」

「仲睦まじくて結構なことだ」

「・・・念のため、極力僕らと無関係を装っていただきますよ」

「だがあまり雁字搦めで捕まえておこうとすると逃げられるのが世の常というものらしいね」

「・・・・・・」

話が噛みあっていない。
この男がわかりやすく喧嘩を売っているのはなぜだ?

「そうそう、先日、寺の境内でさんを見かけてね」
「寺で?」

そんな話は聞いていない。

「難解な歌にまいっているようだったよ」

・・・あれを読んだのか。
なるほど、さっきから絡んでくるのはその報復というわけだ。

「盗み見は感心しませんね」
「まさか。さんに解読してくれと頼まれて、仕方なくだよ」
「そうですか。で?」

言いたいことがあるなら言えばいい。
別にこちらは読まれても不都合はない。むしろ大歓迎というものだ。
だが、我ながら不遜な態度の促しにも、桂さんはかわすように笑うだけだ。

・・・この男のこういうところが気に入らないのだ。

「そういえば先ほどの女性・・・道代さんというが、彼女は同志とそりゃあ仲が良くてね」
「・・・そうですか」
「彼が凶刃に倒れたのは本当に痛ましいことだよ。だが・・・明日は我が身だ」
「・・・そうですね」

「現に君もこうして怪我をしているし・・・。相手は土方副長とだったと聞いたが、
 脇差一本で立ち向かうとは無謀なことをしたものだ」
「・・・・・・」

そこまで知ってるのか。
龍馬あたりが漏らしたのか、大久保さんから聞いたのか・・・

「今回は事なきを得たようだが、次は充分気を付けることだね」
「ご忠告、痛み入ります」

大刀を忘れて出かけたのは弁明しようのない事実だ。
武士としてあるまじき姿をさらした、それに対する讒言を聞く耳くらいは持っている。
僕は神妙に頭を下げた。

「君が怪我をすると、悲しむ人がいるようだからね」

・・・この男がこんな言い方をするとは。
が妻となる日を詠んだ歌が、そんなに効いたのか。

「肝に銘じ・・・」

「平安の世ならともかく、時が時だ。
 もしもの時は・・・彼女が道代さんのようになろうとも限らないわけだからね」

――!

下げた目線を上げる。
僕を見据える眼が、『覚悟はあるのか』と問うている。

「・・・・・・」
「では、私はこれで失礼するよ」

そう言って、軽やかに身をひるがえして桂さんは部屋を
出て行った。
いっそ見事な退場の仕方だった。
後に残された僕は、ただ立ち尽くす。


覚悟・・・
もし子供ができ、そして僕がいなくなったら・・・彼女はどうするのだ?
たいていは子を里子に出して新しい縁談にすがるものだが・・・

新しい縁談。
誰と?

・・・馬鹿馬鹿しい、そうなると決まったわけではない。
僕は彼女を残して死ぬわけには・・・


ずきん、と右腕が疼いた。
こんな怪我をしておいて、どの口がそんなことを言えるというのか。
我ながら情けない。
こんなことでは本当に子供なぞ・・・


――子供?


そこまで考えて、僕ははっとした。

彼女がここへきて、何か月たった?
その間一度も・・・おなごの事情で彼女が離れに行くのを見たことがない。
いつも僕の隣の部屋にいて・・・

まさか・・・まだ、なのか?
彼女は確か・・・十六、のはずだが・・・


遅い者もいると聞く、まして彼女は年より幼いところがある。少なくとも立ち居振る舞いや言動は・・・。
そうであってもおかしくは、ない・・・

「・・・あら、桂先生、お帰りどした?」

女将がひょいっと顔をのぞかせた。
手にはお茶を淹れた湯呑が二つのった盆を持っている。

「ああ、今しがた帰りました・・・」
「そうどしたか」
「――女将」
「へぇ」

思わず口をついて出てきてしまっていた。

「離れに・・・」
「へぇ。離れどすか?」
「離れに、彼女は・・・」

いや、さすがにこれは聞きづらい。女将も答えようがないだろう。
彼女が月に一度の頻度で離れに行っていないのは明白なのだから。

「いや、なんでもありません。お茶、一つだけいただいてよろしいですか?」
「かまへんえ」

急に喉の渇きを感じて、手に取ったお茶を、立ったまま一口飲んだ。
行儀が悪い行いに、女将がちょっと妙な顔をする。

「ありがとう、丁度喉が乾いていまして」
「そうどすか」
「少し休ませていただきます」

女将を引き取らせて、障子をぱたんと閉める。
ずきずきと右手が痛んだ。
僕を苛むようなその痛みに、今は抗う気もしない。
熱した頭に冷水を浴びせかけられたようだ。

「何を動揺しているんだ、僕は・・・」

彼女はこれから成長し、大人になり、年を重ねていく。
その全てに寄り添って生きると決めているのだから何も焦ることはないのに。


「まいったな・・・」


欲望とは、かくも手綱をとれぬものか。
まだまだ修行が足りぬようだ。

僕は文机の前に座ると、墨を磨り始めた。
何を書こうと思ったわけではない。
ただ、墨を磨る硬質な音が、心を落ち着けてくれると知っていたから。
・・・そうだ、たまには写経でもしてみるのもいいかもしれない。


さわさわと風が鳴る。
心の水面に立った波を、なだめるように、優しく。
僕はそれに感謝しつつ、墨を磨り続けた。




<つづく>


posted by ふじ at 02:32| Comment(11) | 連作長編―武市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、久方ぶりの桂さんとの対決ですね。嫉妬の塊のせんせーは大人の桂さんにいい様にもてあそばれてしまって。
かわいそうですが、私にとっては垂涎のシチュエーションで大好きです。
せんせー、またまた懊悩していますね。自虐的なせんせーも大好き。読んでいるうちに、つい、噴出してしまいました。PC前でよかった。お外だったら大変。

ふじさんの作品は、もう一行一行が素敵過ぎて、何度も見返し、読み返ししてしまいます。やはり手元においておきたい。子供の宝箱のようにいつも手放さずにいつまでも眺めていたい。

もう4ヶ月もたっていたんですか、早いものですね。でもその間に短編やイラストを拝見できたので禁断症状は緩和されていたのでしょうか。でも、でも続きが読みたい。早く読みたい。お忙しいことが分かっていてもつい、ついわがままを言ってしまいます。すみません。
すばらしいお話をありがとうございました。
Posted by 茶々 at 2013年09月27日 07:27
わ〜い!新作だ!
待ってました!うれしいな!
今日はいい日だ。
ムフフ 桂さんにいじられてる。というかいじめられてる。
昔は離れに行くもんだったんですか、まあ穢れとかいうし、、、
そういえば、少女のころ祖母に昔はどうしてたの?と質問したら、油紙を使っていたと教えてくれました。大変だったろうな昔の人は。
それにしても、また先生うじうじしちゃって、そこがかわいいと思う私は かなりやばいかも(笑)
Posted by kamikakusi at 2013年09月27日 09:14
待ってました!
そして改めて最初から読ませて頂きました!
何度読んでもキュンキュンしちゃっいますねー。
朝からごちそうさまでしたm(__)m
つづきもたのしみにしてますヽ(・∀・)ノ
Posted by みかろん at 2013年09月27日 09:26
ふじさ〜ん、あれから4ヶ月も経ってたんですね〜でもそんなに長くは感じなかったですよ。いや〜やっぱりふじさんのせんせーは最高だな〜。癒される〜。しかも半平太VS小五郎がもう萌です!!どちらも品があるのでやっぱり両方味わいたーい!!←こら!せんせーの方が小娘ちゃんの心にギュッと掴んでるので余裕が少しある(笑)でも小五郎さんも負けてないところがにくい。あ〜続きが気になるー!とっても良かったです。
Posted by まき at 2013年09月27日 09:28
きゃ〜!本編更新嬉しいです。毎日チェックしてる甲斐があった・・・!

悩んでる先生・・・なんだか先生らしくない(※イメージ)
内容もそうですが、私も文を少々書くのでその難しさを痛感します。
そんな中素晴らしい文章で繊細に描かれていて本当に尊敬します!!

これからもお願いします(笑)
Posted by ヒカリ at 2013年09月27日 19:18
長編、そして悩める武市さんをずっとお待ちしてました。w
急に秋めいて、まいりましたね。
体調には くれぐれも お気をつけて。

Posted by みなみ at 2013年09月27日 19:44
まずは、てんてーお誕生日おめでとう♪ (時間がちょっと過ぎちゃいましたが…)
そして、ふじさん!待ってました! 全国のファン待望の新作発表、おめでとうございますっ^^
てんてーvsこご様、好きな方にはホントにたまらない、美味しい組み合わせですよね!
なによりふじさんご自身が、たぶん誰よりも一番、嬉々として書いてらっしゃるであろう様子が… もー目に浮かぶようです(笑)
つづきが早くも待ち遠しいです!
Posted by えりか at 2013年09月28日 00:47
>茶々さん
久しぶりの桂さんです!
歌にヤラれた桂さん、そのままにしておくわけがなかった・・・!
「浮かれたあの男には丁度いい薬だろう」
とか何とか言ってます!
てんてーの自虐的煩悶・・・www
アホですよねww余計なこと考えなきゃいいのにww
素敵なんて、そんなに言っていただけるなんて、嬉しすぎるお言葉ありがとう!
続きは鋭意創作中です!早く上げられるように、がんばる!

>kamikakusiさん
お待ちいただいて、ありがとうございます!
桂さんにがっつりいじめられて、まんまとハマってるてんてーですww
え、わたしもかわいーと思ってるのですが、ヤバイですか?www
昔は血の穢れということで、離れに隔離されたようですが、部屋に余裕がないとできなかったでしょうから、平民層はそんなことでもなかったと思います。寺田屋は旅籠なので、離れを採用しましたww
油紙は中に敷くものですね。昔のナプキンと言ったところでしょうか。現代でほんとによかったと思いますww


>みかろんさん
お待ちいただいてありがとうございます!
しかも最初から読んでいただくなんて・・・!
なんて嬉しいことを!ありがとうございますううう!
続きもがんばります!
らぶらぶに向けて!


>まきさん
4か月たっちゃってましたww 数えてぎょっとしました。それまでは毎週のように書いてたのに!
月日の経つのは早いものですねww
半平太VS小五郎、私も大好きですww
そして負けちゃうてんてーが好きww
両方もちろん味わいましょう!絶対おいしいです!


>ヒカリさん
本編更新お待たせしました!
最近滞ってるのに毎日チェックしてくださってたなんて・・・!
がんばります!
てんてーは自虐的に悩んで、すぐに浮上してますwwうちのてんてーは特にww
はやく浮上してらぶらぶしてほしいものです。
続きは鋭意創作中!わたしも早く書きあげたい!


>みなみさん
お待ちいただいて、ありがとうございます!
今回のてんてーの悩みどころwwちょっとギャグ入ってますかね。ww
もはや趣味ww
みなみさんも、最近寒いですからおからだお気をつけて!


>えりかさん
てんてーのお誕生日、おめでとうでございましたね!
なんとか誕生日に合わせて発表にこぎつけました。これで間をおかずに中編後編をアップできればなおよいのですがww
書き上がらん!休みが欲しい!
てんてーVSこご様、嬉々として書いてるのが伝わってしまったですかww
そうなのです、だって好きなんだもん!
続きをお待ちいただいてうれしいです。がんばります!
Posted by ふじ at 2013年09月28日 08:11
待望の長編新作!嬉しいです♪
私も、てんてーVSこご様 が大好物なので、ウキウキしちゃいましたww 結局いつもこご様のが上手ですがww
あぁ〜、やっぱりふじさんの書かれる文章は本当に素敵です!大好き!
さっそく中編に行ってきます!
Posted by momo at 2013年09月28日 17:14
ふじさんありがと〜♪もう絵茶から帰ってこないかと思ったよ〜(T_T)やっぱり先生はこうでなくっちゃっ(#^.^#)ってことで続き読んできまーあす♪
Posted by sakuya at 2013年09月28日 21:54
>momoさん
すいまっせん!一か月もコメを見逃しておりました・・・!
ごめんなさあああい!
読んでくれてありがとです!
てんてーVSこご様、いいですよね!こご様に負けるてんてーがたまらん!


>sakuyaさん
誠に申し訳ない!一か月もコメ見逃し・・・!お仕置きしてくださああああい!
絵茶行きっぱなしですいまっせん!
いや、両方好きなのです。そして文の方は、ちょろっと書くわけにいかずwww
というか、この前の「時鳥〜」を毎日ちょこちょこ書いていたのが大変だった印象が強くて、ちょっと尻込みしていたと思います。
やはり長編は一気に書くに限る!
まだ続けていきたいと思ってますので、よろしくですん!
だってまだてんてーおあずけ状態だし!
Posted by ふじ at 2013年10月30日 05:24
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