2013年06月26日

桂さんの誕生日(桂誕生祭協賛)

幕末志士の恋愛事情、桂小五郎ルートの二次小説。桂誕生祭に寄せた短編です。
てゆうかヒネリがないにも程がある直球ですんません!

<幕恋近況> まさかの絵師デビューを果たしました。しかも絵は先生じゃない!(笑)
 先生ごめんなさい!ご存分にお仕置きを!
 ※イラストはイラスト集ということで別ページを設けました。左のもくじからどうぞ。
 以前頂いた、たけさんのイラストもそちらへ再録いたします。

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桂さんの誕生日                        幕恋短編:桂小五郎ルート
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「桂さんの誕生日っていつですか?」

爽やかに晴れた午後、長州藩邸の縁側で、
わたしと桂さんはお団子でお茶にしていた。
話題を探して言った言葉に、桂さんが不思議そうな顔をする。

「たんじょうび・・・?」

あれっ。誕生日って未来の言葉?

「えっと、生まれた日?」
「ああ、誕生した日、で誕生日ですか。
 ・・・たしか六月二十六日、だったかな」
「えっ!もうすぐじゃないですか!」
「まあ、そうだね」

桂さんの誕生日がすぐだったなんて。
今日訊いておいてよかった!

「お祝いしないと、ですね!」

わたしがそう言うと、桂さんはきょとんとしてから少し笑った。
あれ?

「えっと、お祝い、ダメなんですか?」
「未来では、生まれた日をを祝うものなのかい?」
「はい・・・毎年・・・。一つ年をとるわけですし」
「ここでは正月の一日に皆いっせいに年をとるんだよ」

ええっ!?そんなおおざっぱな!

「例えば私の六月二十六日も、毎年暦が違うから
 季節だってずれるしね」
「毎年暦が違う・・・?」

この時代は、閏月っていう、13個めの月がある年があったりで
暦がかなり複雑らしい。
だから同じ何月何日でも、去年とは時期がずれたり
次の年には無い日もあったりするわけで。

「そうなんですか・・・。それで誕生日のお祝いってしないんだ」

残念だな。
日頃お世話になってるお礼をする、いいチャンスだと思ったのに。

「――祝えばいい!」
「きゃっ!」

いつの間にか高杉さんが後ろにいて
肩越しにわたしのお皿から、お団子の串をとった。

「あっ、わたしのお団子!」

ぱくっとひとつ食べる。
もぐもぐしてから、にぱっ!と笑った。

「うん!うまい!」
「もう!高杉さんのはそっちのお皿です。
 わたしのからとらないで下さい!」
「お、そうか。じゃあ返すぞ!」
「えっ・・・」

ぐっとお団子を口元に突き付けられる。
でもこれって高杉さんが口を・・・

「晋作、失礼だよ」

桂さんが、ぱっと串をとりあげた。
自分のお皿のお団子を、わたしのお皿にのせてくれる。

さん、こちらをどうぞ。まだ手は付けてないから」
「あ、ありがとうございます」

よ、よかった・・・間接キスになっちゃうかと思ったよ・・・

「ふん!狭量だぞ、小五郎」
「見逃しはできないね」
「少しぐらいオレにも寄越せ!」
「それは出来ない相談だ」

「・・・えっと、お団子のことですか?」

「ちがう!」
「ちがうよ」

・・・ハモってるし。
ま、いっか。それより。

「お誕生日、お祝いしてもいいんですか?」
「おお、かまわんぞ!オレの誕生日が聞きたいか?」

桂さんに向かって聞いたのに、高杉さんが答えた。
でも桂さんもにこりと笑ってくれたので、いいってことみたい。
うれしくて、つい高杉さんを無視してしまう。

「じゃあわたしお料理作りますね!」
「ありがとう、うれしいよ。
 さんの誕生日は、いつかな?
 私もきみが生まれてきてくれた日を祝いたいからね。」
「え・・・えっと・・・」

生まれてきてくれた・・・なんて言われて
わたしはどきどきしてうつむいた。
うれしいけど、どうしても顔が赤くなってしまう。

「―――こら!オレの誕生日は訊かんのか!」

「おや、まだいたのかい、晋作」
「最初からいるだろうが!」

いつもの騒がしいやり取りに、わたしは笑った。
ふたりっきりもいいけど、やっぱり三人でいるのって楽しいな。
緊張しなくて済むし・・・



そんなことがあってから、数日たって、今日が桂さんの誕生日。
わたしは針道具を出して縫い物をしていた。
ぷつん、と糸を切って、完成!

「よし、できた!」

松葉色のシンプルな袱紗に、オレンジ色の花の刺繍。
小さな花の塊が、落ち着いた緑をバックに目に鮮やかに浮き上がる。
我ながら上出来、じゃないかな。
両手で袱紗を下げ広げて、図案を確かめた。

桂さん、喜んでくれるかな・・・。

「そうだ、バースデーカードもつけよっと」

文机の端に袱紗をおいて、わたしはまず墨を磨った。
機械的に腕を動かしながら、考える。
あとは、お料理・・・
桂さんにおいしいって思ってもらえるように、頑張んなきゃ!

「――何してんだ?」
「きゃっ!」

突然頭の後ろで高杉さんの声がして、わたしは驚いて振り返った。

「たたた、高杉さん!びっくりさせないでください!」
「お前を驚かすとおもしろいんだ」
「お、おもしろいって・・・もー・・・」

ドキドキする心臓に手を当てて文机に向き直る。

「だから、何してんだ?」
「桂さんへのプレゼントにお手紙つけようと思って・・・」
「ぷれぜんと?」
「あ、贈り物、です。
 未来ではよく、誕生日には贈り物を贈るんです」
「ほう、その袱紗か?」

高杉さんの言葉に、わたしもつられて袱紗を見ながら「そうです」と言おうとして・・・
信じられないものに、気づいた。

「――あっ!墨が・・・!」

さっき驚いて振り返った時に、手が動いてしまってたらしい。
墨のしずくが飛んで、花模様を汚していた。

「うそっ、そんな・・・せっかくできたのに・・・」

墨って洗っても落ちないのに、どうしようっ!
縫い直すなんて絶対間に合わないし、プレゼントがあげれないよっ!

「汚れてしまったか」
「・・・高杉さんが驚かしたせいですっ!」

悲しくて、思わず八つ当たりしてしまう。
自分が発した言葉が、耳に刺さって、一瞬で後悔した。
ちがう、墨を飛ばしたのはわたしのせいなのに。

「そうだな、オレが悪い。すまん」

優しい声に心が凪いでいく。

「・・・・・・ごめんなさい」

高杉さんが頭をぽんぽんしてくれる。
その柔らかな重みに、じわっと涙が浮かんだ。
わたし、子供みたいだ。

「また・・・縫います。今日には間に合わないけど・・・」
「そうか」
「どうしても何か桂さんにプレゼントしたいから・・・」
「ふれぜんとは物でなくちゃいかんのか?」
「え?」

いかん、ってわけじゃないけど・・・
物じゃないプレゼント、って・・・何?

「すぐあげられるものがあるだろう」
「なんですか?それ」
「たとえば・・・」

高杉さんはそこで言葉を切って、襖の方をちらっと見た。

何?

「―――こう、抱きついたり、な!」

そう言って、ぐいっとわたしを引き寄せる。
あっと思う間に、わたしは高杉さんの胸の中にいた。

「ちょ、なにするんですかっ!」
「抱きついてやれば喜ぶぞ」
「なんですか、それっ!てゆうか放して下さい!」

高杉さんの胸をぐっと押して離れようとするけど
ビクともしない。

「まだ足りんか。じゃあこうだ!」
「きゃっ」

さらにそのまま畳の上に押し倒されてしまった。
痛くはなかったけど、急に視界の天地が変わって
ちょっとくらくらする。
はっとすると、高杉さんの二本の腕が
わたしを檻のように閉じ込めていた。

真上に迫る顔に、ぎくっとして体が緊張する。
目、目が怖い・・・

「た、たかすぎさ・・・」


どかっ!


覆いかぶさってた体が急に横なぎに無くなって
その向こうに片足を上げた桂さんの姿が見えた。
足袋の足裏がこっちを向いていて
わずかにめくれた裾から肌の色がチラリとのぞく。

え、ええええっ!?

い、今のって・・・け、蹴ったの!?
桂さんが・・・あの桂さんが、高杉さんを蹴り飛ばした・・・

「お前はなんてことを・・・っ!」

荒げた声でそう言いかけて、はっとしたようにわたしを見る。
コホン、と咳払いをしてから、少し赤い顔で言い直した。

「いいかげんにしなさい、晋作。・・・おふざけが過ぎるよ」
「お前が遠慮なんかしてるからだ」
「だからと言ってなんということを。さん、大丈夫ですか?」
「あ、はい・・・」

畳に手をついて、起き上る。
桂さんが手を貸してくれた。
重なった手の大きさに、どきどきして顔が赤らんでしまう。

「ああ、腰が痛い。蹴るならもう少し手加減しろ、小五郎」
「・・・次は無いよ」

う、桂さんがなんか怖い・・・
高杉さんがニヤッと笑った。

「腰が痛くてかなわん!オレは湿布を貼ってくる!」

そう言って部屋を出て行く姿はしゃんとしていて
とても腰が痛いようには見えないけど・・・。
高杉さんの足音が遠ざかって、部屋にはわたしと桂さんだけが残った。


さん、すまなかったね」
「え?いや、桂さんが謝ることなんか、ないです。
 高杉さんの冗談だって、わかってますから」
「そう・・・そうだね」

桂さんが、ちょっと複雑そうな顔で笑った。

「それより、あの・・・ごめんなさい」
「何がだい?」
「桂さんにプレゼントするつもりだった袱紗を
 わたし汚してしまって・・・」

袱紗を引き寄せて、見せる。

「また縫い直すので、その時もらってくれますか?」
「もちろん・・・これは、さんが刺し子を?」
「はい、あの・・・本当は名前を入れたかったんですけど、
 お仕事のこともあるし、いつも持つなら名前が入ってない方が
 いいかと思って」

入れた刺繍は桂花――金木犀のつもりだった。
桂さんの名前を冠した、花―――。

「・・・ありがとう。うれしいよ。
 いや、まだもらってなかったね」
「ふふ、そうですね。また縫いますから」

「そうか・・・じゃあ、ひとつ付け加えてもらってもいいかな?」
「え?」

桂さんは、わたしが顔を上げるのを待って、微笑んだ。
少しだけ、頬が赤い。

さんの名前を、ここに入れてくれるかい?」

桂さんが指さしたのは、オレンジの花の刺繍の、となり。

「入ってるのが君の名なら、仕事に差し支えることもないだろう?」
「は、はい、そうですね・・・」

わたしの名前が入った袱紗を・・・
それって・・・

「・・・晋作には内緒だよ」

小さな声で、桂さんが言った。

―――高杉さんに、内緒。

その言葉が、わたしにはなぜかうれしくて。

「はい」と答えて、ふたりで微笑みあった。
まるでわたしのほうがプレゼントをもらったみたい。

そうするのが当然のような気がして
目の前の桂さんの胸に、ゆっくりともたれかかる。
桂さんは、少しびっくりしたようだったけど
すぐに優しく抱きしめてくれた。

高杉さんの腕に閉じ込められたときは緊張したのに
この腕の中はすごく安心する。
とても・・・気持ちいい。

「素敵な贈り物だね・・・」

大好きな声が、胸に付けた頭に直接響いて
距離のないその感じが、とても愛しく感じた。
わたしは桂さんの背中に手を回して、力をこめる。
桂さんも応えるようにぎゅっと抱きしめてくれた。


「桂さん、お誕生日、おめでとうございます・・・」


ずっとずっと、この人と一緒にいられますように。
生まれてきてくれて、わたしと出会ってくれて、ありがとう。

ありがとうと、おめでとうを、これから毎年何年も何十年も。
桂さん、あなたに届けたいって・・・わたしは思った。


<おしまい>

まきさん、お誕生日おめでと〜♪


posted by ふじ at 20:36| Comment(11) | 幕恋短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり、ステキですねぇ♪
ふじさんの日記で、すでに読ませていただいていましたが、自分の名前を呼んでもらえると、さらにステキになります〜( *´艸`)
高杉さんグッジョブ☆
高杉さんを思わず蹴り飛ばした時の桂さんの顔が目に浮かびます(笑)
そういうトコ、桂さんにもっと見せてほしいなぁ〜。キュンとします♪

あっ・・・でも先生が一番ですからね、先生!(笑)
Posted by きみぃ at 2013年06月26日 21:57
!!祝・絵師デビュー!!
アンド、桂さん主演のお話もデビューですね。

絵もお話も、すっきりして粋で繊細な雰囲気が素敵です〜〜。
武市せんせーの極甘口とはぜんぜん違う、爽やかなあと味。美味しくいただきました。
書き分けがお上手ですねえ。

もちろん、せんせーも大好きですけど、
また他の方のお話も読みたいなー。
Posted by 茶々 at 2013年06月26日 22:00
すごいです〜!!
こんな素敵な文、書けまっせん!
(せめて刺繍練習して、桂さんに袱紗使ってもらうんだ〜♪)
余裕の桂さんが高杉さんに本気でテンパるなんて。。。ステキ////
あ、せんせ〜♪道場の床は磨いてありま〜す。
Posted by Soraっち at 2013年06月26日 23:18
2日連続の深夜徘徊すみません・・・。
昨日はレポを全部拝見させていただき、一人夜な夜な怪しげに笑っておりました(笑)

桂さんのお誕生日短編素敵〜(*´▽`*)
実はショックな事があってかなり凹んでたんですが・・・
ほっこりした気持ちでいい夢見れそうです。

また遊びに来ます♪
Posted by MIMI at 2013年06月27日 00:07
ふじさ〜ん、誕生日コメありがとうございます!!ハワイは今日が26日なんですが一日ニヤニヤが直らないかも〜!お話し甘〜い!!めっちゃくちゃ良かったです!!しかも桂さん品ある。高杉さんを蹴飛ばしたって言うところに男小五郎を垣間見れたし、高杉さんとのかけ合いも最高に面白かった!!やっぱり先生とは一味違う。味見がダメならやっぱりどちらも頂きたいです〜!!ご馳走様でした!!お仕事頑張って下さいね!
Posted by まき at 2013年06月27日 03:20
いいです〜\(^o^)/
桂さんが高杉さんを・・・・(@_@;)
いつもの余裕はどこへ〜〜〜。
こんな桂さんも好きで〜〜す。

先生 ごめんなさい<m(__)m>
Posted by ツインパール at 2013年06月27日 17:39
>きみぃさん
こちらにもコメントありがとうございます!
自分の名前、やっぱりいいですか。
私はこんなページを作っておきながら自分の名前じゃないんですよ(笑)
いまさら替えるのも違和感だし、まあいっか、と・・・。
でもやってみようかな。自作でやるのはハードルたかいけど。←恥ずかしい
高杉さん、グッジョブでしたね。
いつもフォローでごめんよおおお!


>茶々さん
お祝いのコメ、ありがとです!
桂さん主演、はじめてだっけ・・・?
と、リストを見返して・・・そうか、前書いたのはレポの延長でしたね。
ちゃんとした短編ってはじめてだったんですね。
慎ちゃん、桂さん、ときて、次の犠牲者は誰だ?(笑)
かき分けできてますか?よかった〜、うれしいです。
難しいです、桂さんと先生は。
口調とかが似ちゃうんですよね。
何度か「僕」って書いて、あわてて直すという。


>Soraっちさん
小娘ちゃん、いきなり金木犀の刺繍なんて、すごいですよね。
私できるかなあ。いや、無理、多分。
あ、素敵なのは皆さんの妄想力ですよ!私の文は補助です、補助。
いつも余裕の桂さんだからこそ、それを取り上げてみたいですね。
でもなかなかシチュが思い浮かばない、手ごわい人です。
あ、道場の掃除済みました?さすがですね!
これでいつ娘さんたちがハナヂっても大丈夫!


>MIMIさん
いらっしゃいませ、どんどんいらしてください!
レポで夜な夜な笑っていただいてうれしいです。
好き勝手つっこんでおります。
ショックなことがあったんですね、大丈夫ですか?
こんな文でも、少しでもほっこりしてくれたのなら、よかったです〜。
私もこのブログを始めてから、日々の生活に張りが出ました。
皆様との交流がなによりの癒しです。


>まきさん
甘ーいお話でした♪
最後の方は良く見もせずに書き抜けました。
だって自分では直視できん!←じゃあ書くなよ
桂さんはいつも大人で紳士なので、そうじゃないとこが見たいと思って、蹴っていただきました。
男友達なら、蹴るくらい普通だよね!
ええ、足袋の裏がみたかったとか、すねがチラリとしてほしかったとか、そういう理由じゃありませんことよ!


>ツインパールさん
いつも余裕がある桂さんだからこそ、それを取っ払ってみたい・・・
萌とは罪なものですね。
こんな桂さんを書いてしまって、どう思われるか不安なところもありましたが、好きと言っていただけて嬉しいです。
私も浮気ばっかりしてます。先生、ごめん。
許さなくていいから、お仕置きして!

Posted by ふじ at 2013年06月27日 23:09

きやぁぁぁ!!!
桂さんの誕生日の話なのに、晋作さんも出てきて二度おいしいっ!←
うわぁぁぁ私も晋作さんに押し倒された((殴
もうなんかもうやばいですはい!
またまたテスト近いのでこれ見て頑張りますっ!!
狂心ふじ流のパワーでテスト頑張ります!笑
Posted by 日向 at 2013年06月27日 23:52
晋作さんに押し倒されて、桂さんの蹴りを見る・・・最強コンボでございます!(笑)
長州組が仲のいい男子みたいにじゃれあって(?)るのはいいですね〜
晋作さんじゃなかったら桂さんどうすんだろ。
桂さんにとってのもうひとりのライバル、龍馬さんだったら・・・(先生は眼中ないので)
ギラッと殺気付きひと睨みかしら。
冷静に割って入るかしら。
想像できん!テストがんばって〜♪
Posted by ふじ at 2013年06月28日 07:11
はっ!!油断した隙に日記に新作がっ!!
いや、待てよ。どうせなら自分の名前を呼んでもらいたい(*´Д`) そうだっ!!
ということで(前置き長っ)こちらにお邪魔いたしました。満足です。満腹です^m^
ただ、こないだ高杉さん終わったばかりだったので、蹴られた彼がちょこっと不憫になりました(笑)
ていうか、ふじさん最近浮気?ほらほら〜、先生怒ってるから〜。そろそろ帰ってきてあげて〜(^_-)-☆(←先生のが読みたい!の意)
Posted by sakuya at 2013年06月29日 00:28
>sakuyaさん
油断しちゃだめですよ!なんちゃって。
お名前読んでいただけるのは、いいシステムですよね〜♪←自分で言うか
高杉さんの縁の下の力持ちには涙が出ます。
もうちょい蹴るの待ってくれたら、役得もあったのに、かわいそうに。
そうそう、最近ワタクシ浮気づいております。
ちがうのよっ!いろいろと重なってるだけなのっ!
そして仕事が忙しくて休めないから、長編に手が出ないだけなのっ
先生〜、田植えガチャが当たらないのは、お怒りだからですか?
Posted by ふじ at 2013年06月30日 12:35
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