2013年06月19日

くすぶるは灰の中に(DSF協賛)

ダークシンター祭に便乗しまして、慎ちゃんの番外編です。
ただし、ルートはあくまで武市ルート・・・ごめん慎ちゃん!(>_<)
慎ちゃんファンの方は、叶わぬ思いに胸を焦がす慎ちゃんを見ても辛くない、という方だけ・・・
その他の慎ちゃんを見るにはこちらから!DSFエントリー作品はトピにて紹介されてます!

<ダークな近況> 今日・・・我が家で怪奇現象が起こったんです・・・
  トイレに行ったら・・・ぴしゃん。「えっ!?」 何故か足元に大きな水たまりが・・・
  慌てて掃除しましたが、汚れた水でもなければ配管から漏れてるわけでもない・・・
  ・・・みなさん知ってますか? 霊は水を欲しがるそうです・・・
  うちのトイレには水を欲する何かが・・・いるのでしょうか・・・何かが・・・
  なんちゃって〜ヾ(´ε`*)ゝ
  ウォッシュレットの誤作動でした。普段使わないからわかんなくてビビった〜(´д`lll)


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くすぶるは灰の中に                 幕恋短編:武市ルートの慎ちゃん
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寺田屋の、中庭の端で。
洗い物を干しに来たおれは、足元に小さな巾着袋が落ちているのを見つけた。

錦紗の端切れで縫ったものらしく、淡い色の地に鮮やかな朱の花柄が、目に染みる。
女物らしいが・・・姉さんのものだろうか。
おれは巾着を拾い上げた。
小ぶりの割に少し重みを感じる。なんだろう?

口紐をほどいて、中身を見た。
中から出てきたのは、櫛と・・・なんだ、これ。

素材が良くわからない小さな薄い板。
二枚貝のように開く構造で、中は・・・

「うわっ!」

突然映った人影に驚いたが、落としはしなかった。
ずいぶんきれいに映るんでびっくりしたけど、これは、鏡のようだ。
まるで水面のように平らで、刀のように曇り一つない。

「未来の鏡かな。姉さんのか」

鏡に櫛、落として無くしたのなら探しているかもしれない。
おれは鏡と櫛を元通り重ねて袋に入れようとして・・・
その櫛に気が付いた。

黒い塗りに金の月の意匠の櫛・・・


そう言えば、龍馬さんが言っていた。
武市さんが櫛を注文してるみたいだと。
じゃあ、これはもしかして、武市さんが姉さんに贈った櫛・・・か?


・・・間違いない。
櫛の意匠に見覚えがある。
武市さんの印籠の意匠とまるで揃いのようだ。

「だからわざわざあつらえたのか・・・」

印籠の意匠は金色のうさぎだったはず。
・・・うさぎと月。
対の柄の櫛と印籠は、男女がずっと一緒にいることを願って分け持つものだという。


チリ・・・ッ


胸の奥で何かが疼いた。
まるで灰の中の残り火が目を覚ましたように、熱を持つ。

・・・櫛を無くしたら、姉さんは悲しむだろうか。

思わず浮かんだ考えに、はっとして頭を振る。
何考えてんだ、おれは。

くすぶり始めた何かを、おれは振り切るようにして
姉さんの部屋へ向かった。


姉さんは、部屋にいた。
いたどころではない、部屋中をひっくり返していた。
行李はあけられ、中身があちこちに散乱している。
針道具まで中身を取り出して並べていた。

「・・・何してんすか、姉さん」

思わず、手に持った巾着を、袂に入れて隠す。

「あ!慎ちゃん! ね、どっかで櫛見なかった?」

すこし上気した顔で、不安げにそう言う姉さんに、おれは目を背けたくなるのを必死でこらえた。
袂に入れた巾着が、重みを増したように、腕を引く。

「櫛・・・っスっか?」

何を言ってるんだ、おれは。
持っていると、そこで拾ったと、渡してあげればそれで済むのに。

「うん・・・知らないよね・・・」
「無くしちゃったんスか?」
「・・・どうしよう・・・武市さんにもらったのに・・・」

武市さんに。

不安げに眉を寄せて、頬を少し染めて。
そんなに無くすのが怖いんスか。
それは武市さんにもらった櫛だからなんスか。

―――返してなんか、やらない。

「・・・仕方ないっスね。おれも探してあげますよ」
「ほんと?ありがとう慎ちゃん」

花が咲いたように、姉さんは笑った。
おれに向けられた笑顔なのに、おれのものじゃない笑顔。
埋め火が、顔を出す。

「・・・その前に、姉さん。後ろ髪の寝癖がすごいことになってますよ」
「えっ!ほんと?鏡がないからわかんなくって・・・」
「おれ、直してあげますよ」

いつものように笑って言う。

「え・・・。んー、慎ちゃんなら、いいかな」
「おれならいいんスか?」
「だって、龍馬さんや以蔵だと、武市さんが怒りそうだなって」

その言葉がどんなに残酷か、この人は知らないんだろう。
無垢ゆえに、おれを傷つけ、無垢ゆえに、おれを惹きつけるんだ。
でも、おれは人畜無害じゃない。

「大丈夫っスよ、武市さんはそんな、小さなことで怒るような人じゃないっス」
「そうだよね。お願いします、慎ちゃん」

姉さんが、向こうを向いて座る。
さらされた無防備な背中に、触れてしまいたい衝動を必死でこらえた。

「・・・香り油か何か、ないっスか?」
「うん、これ使って」

渡された油を、少しとって、手の平で温める。
ふわりと花の薫りが漂った。

「・・・いい薫りっスね」
「うん。つばきだって。お登勢さんに一番匂いが弱いからってもらったの」

「匂いが強いとだめなんすか?」
「え?ううん、よくわかんないけどお登勢さんがまだ早いって」

まだ早い、か・・・。
そうかもしれない。でもそれにすら翻弄されるおれは
どこかおかしいんだろうか。

・・・かけそき薫り。
吸い込むほどに、姉さんの薫りが 優しく胸を撫でる。

姉さんの髪を一束、すくいあげる。
寝癖なんて、口実だった。直す癖なんて何もない。
おれは、さらさらとこぼれる姉さんの髪を指先で弄びながら、ゆっくりと油を髪になじませた。

人差し指と親指で髪の束をはさんで、引っ張るように滑らせる。
なじんだ油が光を映して、つやつやと輝いた。
柔らかい毛先が、おれの手のひらをくすぐる。
じれったいようなもどかしいような思いがこみ上げて、おれを苛んだ。

「・・・痛くないっスか?」
「ん、大丈夫」

姉さんの耳の後ろが見える。
白いうなじも。
それが朱く染まる様が見たい。

ほんの少し、手を動かすだけで―――触れられる距離にある。
やさしくなぞったら、姉さんはどんな声を上げるんだろうか。

「姉さん・・・」
「ん?何?」

姉さんがちょっと振り向いた。

「・・・・・・」

――刻が止まったような、空白。
このまま・・・

その時、俺の耳はかすかに近づく足音をとらえた。

「・・・時間切れっスね」
「え?」

姉さんが、首をかしげる。

「何でもないっス」

足音がさらに近づいてきて、予想通りのその人が、部屋に入ってきた。

「――中岡、何をしてる」

あからさまに顔をしかめて、武市さんが、おれを見る。

「姉さんの寝癖を直してたんですよ」
「・・・・・・もう直っているようだが」
「そうっスね」
「・・・・・・」

追求するのをあきらめたのか、武市さんは部屋を見渡した。
行李や道具箱とその中身が散乱している部屋を。

「それにこの惨状は・・・」
「あ・・・それは、その。ちょっと探し物を・・・」
「探し物?」
「えっと・・・」

姉さんがしどろもどろになった。
もらった櫛を無くしたとは言いたくないのだろう。

「あ、そうだ姉さん。これ姉さんのじゃないですか?」
「え?」

袂から出した巾着を姉さんの手のひらに乗せる。

「あ!慎ちゃんこれ、私の櫛・・・。え?でもさっきは・・・」
「すいません。忘れてたっス」
「ええっ!?」

「それに、中に櫛が入ってるなんて、分かんなかったっスから」
「あ・・・そっか、そうだよね。ありがと慎ちゃん」

おれのついた嘘に、やはりあなたは気づかないんスね。
気づかれたら困るのに、気づいてほしいと矛盾した願いが、胸を焦がした。

「じゃ、おれ部屋に戻ります」
「うん、ありがと」

立ち上がって帰りかけたおれを、武市さんがじっと見る。
何か言いたげに。
だからおれは、すれ違いざまに小さく囁いた。


「・・・隙ありっスよ、武市さん」


「!中岡っおまえは・・・」
「武市さん?どうしたの?」

「何でもないっス、姉さん」


気づかないで欲しい。
だけど、気づいて欲しい。

相反する想いが、この身を焼く。

焼き尽くされれば、消えるだろうか。
だったら――


炎に身を任せてみることを、一体誰が咎められるというのだろう。


<おしまい>


posted by ふじ at 17:51| Comment(19) | 幕恋短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゃーきゃーきゃあああ (///∇///)

慎ちゃんったら。。。。。いいわあ〜&#9825;ポッ

Posted by 馨 at 2013年06月19日 18:31
やだ。。どうしよう。。
慎ちゃん切なすぎる。。。
ああ、。もう、動悸MAX!!!
Posted by Soraっち at 2013年06月19日 19:04
ふじさ〜ん、ついにダークな慎ちゃんが出てきちゃいましたね!!!意外と慎ちゃんの心の声って強い男!って感じなんですよね〜見た目とのギャップがそうさせるのかな?誰よりも嫉妬深い?!感じがするのは私だけ?やっぱりふじさんお上手です!!!先生の動揺を想像してしまいました(笑)櫛をなくしたってのがバレたらお仕置きくらっちゃうんだろうな〜。
Posted by まき at 2013年06月19日 19:09
慎ちゃんの中の人男らしくていいですね。
ギャップ萌です。
ドSな感じがそそりますなぁ〜
Posted by 夢千代 at 2013年06月19日 19:21
>馨さん
慎ちゃんのダークな嫉妬でした(笑)
悲鳴をあげていただいてありがとございます!
櫛を隠しちゃうのは慎ちゃんらしくないですが、今回はあえて。
ダークシンター降臨で!


>Soraっちさん
動機MAXですか?大丈夫ですか!
いつも不憫な慎ちゃんをさらにダークに堕としてしまって・・・ごめん、慎ちゃん!
でも宣戦布告から先生、慎ちゃんになんか負けてるし(笑)
大丈夫か?


>まきさん
ついにダークシンター降臨です。
普段明るく爽やかで良い子なので、せっかくですからガッツリ堕ちていただきました。
嫉妬に翻弄されて嘘をつく慎ちゃん・・・
先生、動揺してましたね〜(笑)
今回は慎ちゃんのお話なので先生はさらっとでしたが、ぜったいこの後小娘ちゃんはお仕置きですよね・・・
「櫛を無くすなんて・・・お仕置きだよ」か?
「僕以外の男に髪を触らせるなんて・・・わかってる?」かも!


>夢千代さん
慎ちゃんがダークに堕ちるとより男っぽくなりますよね。
外見がああだから、確かに萌えます。
慎ちゃんはまちがいなくSですよね。
DSFではそんな慎ちゃんばかりで、今度慎ちゃんルートをする時にはいろいろと深読みしてしまいそうです(笑)
Posted by ふじ at 2013年06月19日 20:52
―――返してなんか、やらない。

この一言にじわっと来てしまいました。
慎ちゃん、あなたぜんぜんダークじゃないわよ。
それが普通よ、それが普通の男の子よ。
せんせーなんか蹴倒して、小娘ちゃんを手に入れておしまい。

なーんて、思わせてしまうほど、ふじさんの書くキャラクターは感情移入させられてしまいますねえ。ナイス!

私は明日で坂本ルートは月の終幕です。(たぶん)
その後はいよいよ慎太ルートスタート。
ダークシンターがデフォになりつつある私に、果たして攻略できるのやら。結末は如何に。
Posted by 茶々 at 2013年06月19日 22:27
慎ちゃんんんんっっ////
もうほんとキュンキュンです!!(//▽///)
ダークな慎ちゃんのイケメンさと言ったら!グへへ((殴
そしてこのあと武市さんの独占スイッチが入るのでしょうねっ!(妄想)
先生っ!油断してる暇なんてありませんよっ!笑
さすが狂心ふじ流です!弟子にしてくださいっ!←
とりあえずごちそうさまでした←
Posted by 日向 at 2013年06月19日 22:41
はじめまして!^^ Yモバゲからこちらのページを知りまして、以来、いつも素敵なふじ様ワールドを、ドキドキ楽しく拝見させていただいてます。
どこかで「雨柳堂夢咄」のことを書いていらっしゃったのを見て、あっふじさんも雨柳堂ファンなんだ〜♪と、勝手に嬉しく思っておりました。
今回の、対の櫛と印籠も、あ、雨柳堂にもそんなモチーフの話があったなぁとテンション上がって、思わずコメントしてしまった次第です^^
ふじさんの書かれる美しくて完成度の高い物語に、いつもぐいぐい引き込まれてしまいます・・・ いや、中毒性ありますよね(私もすっかり中毒患者といっていいかと)。
いつもの先生の甘いお話はもちろん大好きですが、先生以外のお話も素敵!! 今回のは慎ちゃんのいつもと違う一面が新鮮で魅力的でした〜 できればぜひ他のキャラのも読んでみたいです^^ 
それにしても小娘ちゃんはつくづく罪作りだな・・・かわいそうな慎ちゃん。
Posted by えりか at 2013年06月19日 23:00
うわぁ…
いや、ほんとの慎ちゃんはこうなのかも?!とか思っちゃいました。
こんなに先生に対しても、気持ちガッツリ出していく慎ちゃんって…男だな〜カッコイイ♪
やばい☆こういう慎ちゃん、好きかも!

先生、ごめんなさいっ!←まただっ(笑)
Posted by きみぃ at 2013年06月19日 23:32
これ、いい!!めっちゃいい!!慎ちゃん、ええなぁ。もどかしくてもどかしくて。心の中で、イケイケーーと応援していました。あぁ、あと一歩なのに。あぁあぁ。
楽しかったですありがとうございました♪
Posted by デュラ at 2013年06月20日 06:48
>茶々さん
おお!こちらにも!ありがとうございます♪
「返してなんかやらない」
ここでダークシンター降臨です。そうですよね、ダークダーク言ってますが、普通の男の子です。
それが普通ですよね〜。
今、上記で打った「返してなんかやらない」が、初回変換「帰してなんかやらない」で、ちょっとハナヂ出そうでした(笑)
それもいいな!
今日で龍馬さん終わりなんですね!で、次は慎ちゃん・・・本編の慎ちゃんはいい子なんですから、選択肢まちがわないでくださいね!


>日向さん
ダーク慎ちゃん、イケメンですよね!
ダークとはいえ男らしい!いやダークだからこそ男らしい♪
もちろんおっしゃるとおり、この後小娘ちゃん大変ですよ!何をお仕置きされるかわかったもんじゃありません。
「僕以外の男に髪を触らせたの・・・? 君はいつになったらわかるのかな、僕だけのものだってこと・・・お仕置きだよ」
グハァッ!≧(゚Д゚щ)
そうそう、狂心ふじ流・・・っていつの間にそんな流派が!?
道場開いちゃうぞ!


>えりかさん
はじめまして!読んでくださってて嬉しいです!
雨柳堂夢咄、お好きなんですね。
うれしい〜♪ここにも仲間が!
そうなんです、印籠と櫛のエピソードは「うさぎ恋しき」で使った頃から、雨柳堂から拝借したネタでございます。波津先生の描かれる世界は大好きです!もっとたくさん描いてほしい!
私の小説など、つたないモノですが、中毒とまで言っていただけて光栄です♪
他のキャラも書いてみたいですね〜
ああ、時間が倍欲しい・・・(>_<)


>きみぃさん
ダーク慎ちゃん、男らしいですよね!
慎ちゃんは相手が誰であろうと怖気づいたり・・・あ、でも端午イベで先生に怖気づいてたっけ(笑)
コンプレックスを刺激するのかな〜身長とか。
ダーク慎ちゃんが気に入っていただけてうれしいです。
でも浮気はだめですよっ!(←ヒトのこと言えない)
先生が夜な夜なお仕置きにきみぃさんとこに・・・
って、それじゃごほうびだ!
お仕置きってむずかしいですねぇ・・・


>デュラさん
めっちゃいい、までいただきました!ヽ(^。^)ノ
私も、「刻が止まったような空白――」なんて言っとらんと行っちゃえYO!
とか不届きなこと考えておりました。
行っちゃってもダークはダーク?
いやいや、それほんとの略奪愛だから!危険危険!
楽しんでいただけてうれしいです。
ありがとうございました!
Posted by ふじ at 2013年06月20日 07:45
>そうそう、狂心ふじ流・・・っていつの間にそんな流派が!?
>道場開いちゃうぞ!

わあ、開いて、開いて。
一番に入門しますう。でもって、竹刀でたたかれたい。うっとり。

おっと、危ない、危ない。S武市に合わせてMになってしまった私の本性が・・・
Posted by 茶々 at 2013年06月20日 12:03
ここで宣言してもいいですか?
私も入門します!!
狂心ふじ流、テーマカラーは青。
道着は袴でいいですか?
妄想がモットー。
せんせがいらしたときには表向きは竹刀を振りますか?しかし全力で脳内変換。せんせの言動について。(忙しい)そして邪念あり!とせんせにしばかれませう。
おいでにならないときには
お互い如何にに妄想できるかを言葉や書面を尽くして発表し合う。
たまにせんせに選ばれて?「・・・・お仕置きだよ?」の時間あり。
上手にとぼけたり、失敗したりしないと、選ばれません。
茶々さん、竹刀も用意しときましょうね。。。。♪ウットリ

あ、慎ちゃんの場所なのにごめんなさい。慎ちゃんも入る?(さらに黒く。。。)


Posted by Soraっち at 2013年06月20日 15:46
>茶々さん
なんですとっ!щ(゚Д゚щ) まさかの道場賛成票(笑)
じゃあ茶々さん師範代?
あ、塾頭?
てゆうか道場なるものの序列がさっぱりだよっ(>_<)
師範>師範代>門下生・・・?
免許皆伝>目録・・・・・・塾頭はどこだ。


>Soraっちさん
あ、こっちにもまさかの入門希望者が・・・
もちろんカラーは青です!先生のイメージカラーですから!
私がする初回無料ガチャは全て青選択です。理由は上の通り!
袴で竹刀振って先生に指導・・・
道場の床が真っ赤になりそうです。ええ、ハナヂで。
先生は着流しでご指導!そこは譲れません(笑)
先生に選ばれるっていうのはツライいなあ・・・いや、選ばれないと辛いのか。
えっと、お仕置きは時間制にしません?(←弱気)
あ、ここ慎ちゃんの小説のコメだっけ・・・
忘れてた!ごめん!
Posted by ふじ at 2013年06月20日 22:36
あああ〜つらい!つらいよ慎ちゃん!!
けどたまにはこういうのもいい!!
逆ハーレムもいいけど誰かがやっぱり傷ついちゃうんだね・・・(´・ω・`)
慎ちゃんだけでなく他の・・・たとえば新撰組とかでもやって欲しいです(´∀`)

これからも頑張ってください!
Posted by ヒカリ at 2013年06月21日 22:32
>ヒカリさん
たまにはいいですよね、そう言っていただけるとホッとします〜♪
同時進行で志士が小娘ちゃんを想っていると考えると、けっこう辛いものが有りますよね。
新選組も好きですよ〜、やりたいですね。
ありがとうございます、がんばります!
Posted by ふじ at 2013年06月21日 23:29
やっと読みにこれました〜(汗 特注品だったのね、武市さんってば(そこか…)
慎ちゃんはかわいらしい悪戯程度としか思えない私はスレてるんですねorz

でも「隙ありっスよ」って言われるまで嫉妬魔人の武市さんが気づかないのが、慎ちゃんの人徳で、良い感じですv
Posted by りゅーま at 2013年06月23日 00:06
めっちゃせつなーい!!
でもイイ!!
たまらん!!

やっぱり人間こうでなくっちゃ!
清廉潔白!人畜無害ではやってられませんよね!
しんちゃんだって男だ!!

そして、嫉妬にゆがむ先生のお顔///
今晩は燃えそうですね(笑)

ふじさんの書く先生が最高だと思っていましたが
しんちゃんもたまらんですねー!
大久保さんとか沖田さんあたりも書いて欲しいwww
(完全に個人的趣味ですが^^;)

あぁでも切なくて、愛ゆえで
やっぱりたまらんですっ
Posted by ぽにょ at 2013年06月23日 02:26
>りゅーまさん
お忙しい中ご来訪ありがとうございます!
慎ちゃん、他のDSF作品に比べればぜんぜんまだまだですよね(笑)
私の甘脳ではダークはむずかしいようです・・・
先生は慎ちゃんのことは割と信頼してると思います。私の小説では借りもあるし(笑)
隙ありって言われるまで「まさかな」ぐらいだったのかも・・・
ツメが甘い(笑)


>ぽにょさん
そうだ!そうだ!
櫛ぐらい隠したくなります!
お話作りの段階では割って捨てるぐらいのことさせないとだめかな〜、なんて思ってたのですが・・・書けませんでした。
どうやっても不自然で(笑)
所詮私の中の慎ちゃんのイメージはいい子なんですよね・・・
大久保さんも総ちゃんも書いてみたいですね〜
なんかもう時間が無くて・・・
仕事が無ければいいのに!щ(゚Д゚щ)
Posted by ふじ at 2013年06月24日 01:01
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