2013年05月14日

恋文とどけ(前編)

幕末志士の恋愛事情、武市半平太先生ルートの二次小説です。
今回は、前作『文は密かに』>の後日談となりますので、未読の方はそちらからどうぞ。

<幕恋近況> 平ちゃんルート、月終幕で完了〜( ̄▽ ̄)b
 なかなか見れない西本願寺の日常がおもしろかったです。平ちゃんはやっぱりかわいい。
 新八っつぁんや左之助の立ち姿もあればいいのに〜(-ε-)

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恋文とどけ(前編)                    幕恋創作小説:武市ルート
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武市さんとふたりで、傘に雨から守られながら、寺田屋までの道を歩いた。
隣を見上げればすぐに、武市さんの笑顔がある。

よかった。
武市さんが変わらずこうして笑ってくれて、よかった・・・。
怖い思いもしたけど、なんだか前より、武市さんが近くなったみたい。
うれしい・・・。

雨でぬかるむ道なのに、わたしの足取りは軽い。
寺田屋が見えてきたころ、ふと、あることに気づいて訊いてみる。

「あれ?そういえば武市さん、どうしてあの広場に来たんですか?」

武市さんが来てくれて、すごくうれしかったけど・・・
あそこにわたしがいるなんて誰も知るはずがないし。
偶然、にしては・・・

武市さんはわたしをみて、ふっ、と意味ありげに笑った。

はどうしてあそこにいたの?それも・・・大久保さんとふたりで」

後半の声が少し低くなったのに気づいて、わたしはあわてて否定した。

「えっ、ちがいます、べつに大久保さんと行ったわけじゃないですよ。
 夢中で走ってたらいつの間にかあそこに行ってて。
 たまたまそこに大久保さんがいただけで・・・」

「そう。じゃあは・・・何をそんなに夢中で走ってたのかな」

・・・あ。

武市さんが染香さんの子供を抱き上げてる光景が、よみがえる。
気持ちを確認した今も、思い出すと少し辛い。
あの光景がすごく怖くて、逃げたくて・・・夢中で走ってたんだけど・・・
・・・・・・。

こ、こっそり、のぞき見してたなんて・・・い、言えない・・・
だってきっと怒られるよね?

武市さんは、突然黙ったわたしの代わりのように、話し続けた。

「そもそも、今日はなるべく誰かといるようにと言ったはずだが」

そ、そうだ・・・。
そもそもわたし、以蔵にウソついて、出てきたんだった・・・

「さっきは、染香さんを見たようなことも言っていたね」

う・・・。
あんなにきれいな人なのに、いいんですか、って言っちゃったんだっけ。

「彼女に子供がいることも知ってた。どうやって知ったのかな」
「・・・あ、あの」

「しかも・・・僕の子じゃないかと疑ったんだろう?」
「あぅ・・・」

だ、だって・・・武市さんがあの子を抱っこしてるのにびっくりして・・・
疑ったわけじゃないけど、悪い想像ばっかりしちゃって・・・。

武市さんは歩きながらわざとらしくため息をついた。

「僕を信じてくれなかったんだね。悲しいな・・・」
「えっと、その・・・」

ごめんなさいって言った方が良さそうだけど・・・い、いったい何から謝れば。
言いつけを守らなかったこと?
相手の人が気になって、実はこっそり見に行ったこと?
それともやっぱり、子供が武市さんの子じゃないかと思っちゃったことが一番かも・・・

しどろもどろになってると、武市さんがわたしを見てにっこり笑った。

う。この笑顔は・・・コワイ。


「これは、お仕置きだね」
「――ええっっ!?」

お、お仕置き・・・って・・・・・・な、なに!?

「さあ着いたよ。まずはみんなに謝りなさい。黙って出てきたんだろう?」
「あ・・・は、はい・・・」

武市さんはわたしを促して先に入れると、
蛇の目をすぼめて水を切ってから自分も玄関に入った。

てゆうかお仕置きって、何ですか・・・


!どこ行って・・・」

玄関を開けた音を敏感に聞きつけて、ドタバタと龍馬さんが走ってきた。
その後ろから慎ちゃんと以蔵も来る。
し、心配かけちゃった、みたい。

「武市といっしょじゃったか・・・」

ホッとした様子の龍馬さんが肩を落とした。
慎ちゃんと、以蔵も息をついたのが分かる。
ウソをついて抜け出したのが、本当に申し訳なくなって・・・

「あの・・・黙っていなくなって、ごめんなさいっ!」

わたしは勢いよく頭をさげた。

「ああ、ええんじゃ。気持ちはわかるき」
「姉さんは悪くないっスよ」

そう言ってくれる二人の優しい声を、以蔵がきっぱりと遮った。

「そうか?こいつは俺をたばかったんだぞ」

す、すいません・・・

「悪いのは以蔵くんっス!」
「なんで俺が悪いんだ!」

「以蔵くんがあんな・・・許嫁だなんて言うからっスよ!」
「事実を言ったまでだ」
「事実でも言っていいことと悪いことがあるっス!」
「わかるかそんなもん!」

あああ、なんかもうすいません、わたしのせいで・・・
よほどうるさかったのか、土間の奥に台所から顔を出すお登勢さんの姿が見えた。
ふ、ふたりとももう少しボリュームを・・・

「以蔵」

武市さんが短く以蔵を呼んだ。
とたんに、ピタッと言い合いが止まる。

「お前は少し口に気をつけろ」
「は?」
「許嫁だったとはいえ、そもそもが師への報恩のために決めた話」
「は・・・はい、もちろんそうですが・・・」

え・・・、そうだったんだ。
そういえば大久保さんも武士の結婚に好きも嫌いもない、って・・・
じゃあ・・・婚約したのは義理みたいなもので・・・

「すでに解消もしている今、彼女は単なる昔の知り合いに過ぎない。
 余計なことを言って、を惑わすな」
「も、申し訳ありません・・・」

以蔵は目を伏せてうなだれた。
慎ちゃんが、うんうん、と頷いている。

「あ、あの・・・以蔵。ごめんね?」
「うるさい」

あ、やっぱり怒ってる・・・。


「お登勢さん、湯殿はあいてますか」

武市さんが、土間の奥のお登勢さんに向かって、少し声を大きくして聞いた。

「へえ、今は誰も使うてしまへんえ」
、とにかく湯で身体をあたためなさい」
「え、それなら武市さんが先に・・・。わたしより濡れてます」

わたしは大久保さんに傘をさしてもらったから、そんなに濡れてない。

「おなごが身体を冷やすのは良くない。いいから入りなさい」
「でも・・・」

逡巡してると、武市さんはちょっと考えるように黙ってから、ふっ、と笑った。

「・・・じゃあ一緒に入る?」
「――っ!?」

なななな、なにを・・・っ

あまりの恥ずかしさに、あわててみんなを見ると、ぎょっとした顔が並んでいる。

「た、武市っ!おまんらいつの間に・・・!」
「そこまでいっちゃってたんスか・・・」
「・・・・・・先生」

そこまでって・・・どこまで!?
なんかすごい誤解されてるような・・・
何にもしてないし、お風呂なんか一緒に入ったことないよ!

武市さんがこんな冗談・・・
は!もしかして、こ、これがお仕置き!?
いやいやいや、どう考えても一緒とか無理だから!

「さ、先に入ります!ひとりで!」
「そう?駄目?」
「バババカなこと言わないでくださいっ!ダメです!絶対!」

わたしは逃げるように走って湯殿に駆け込んだ。

恥ずかしすぎて顔が沸騰しそう・・・
板戸を閉めた内側で、わたしはへなへなと、座り込んだ・・・。



お風呂から上がったわたしは、武市さんの部屋の前に来た。
さっきのことの恥ずかしさがまだ残ってて、障子を開けずに声をかける。

「た、武市さん。わたし上がりましたから、お湯、使ってください」
「・・・・・・」

あ、あれ?
返事が・・・

カラッ!

「わっ!」

返事より先に、障子が勢いよく開いた。

「ありがとう。よく温まった?」
「は、はい・・・」
「じゃあ僕も使わせてもらうけど・・・は湯冷めしないようにね」
「あ、はい・・・」

・・・よかった、武市さんいつも通りだ。
ちょっとホッとして緊張が緩む。

「夕餉が済んだら・・・」
「はい?」
「僕の部屋に来なさい」

えっと・・・
な、なんで?

「お仕置きがまだだろう?」

ええっ!?
まだあるの!?

「お、お仕置きって・・・あの・・・な、なんですか!?」

聞かずにはいられない。
武市さんはそんなわたしを見て、ふっ、と笑うと・・・
――何も言わずに湯殿へ向かった。


お、教えてよ〜っ!!


お仕置き・・・って、お仕置きって・・・

湯で温まったわたしの体は、冷める間もない。
どきどきと騒ぎ出す心臓を押さえて、わたしは武市さんの背中を見送った。


なんだか楽しそうな、武市さんの背中を・・・



<つづく>


posted by ふじ at 11:20| Comment(17) | 連作長編―武市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うひょひょひょひょ〜
お仕置きって!!!何なに!
気になる〜
気になりすぎてちょっと、壊れました(笑)
昨日ちょっと憂鬱なことがあって、落ち込んでいたので、出先から帰ってすぐ新作に出会えて
浮上しました。
ふじさんありがとう。
Posted by kamikakusi at 2013年05月14日 13:36
小娘にまでわざとらしいと思われちゃうほどわざとらしい先生の溜息 笑
吐かれたーい  ̄▽ ̄

今作も最高です。ふじさん万歳!

新作を読みに来る度に全作読み返してしまいます^^;
最近、暑くなってきましたから、ご無理なさらず水分補給をしっかりなさってくださいね。
続き楽しみにしております!^^
Posted by AYO at 2013年05月14日 13:42
えっと 夜通しの張り込みには やはり あんぱんと牛乳だよね。
あと、一眼レフとボイスレコーダー(笑)


武市さんの『ご褒美』と『お仕置き』は 萌えますなぁw
はてさて、どんな 一夜になるのか・・

まさか 武市さん、邪魔なみんなの夕餉に睡眠薬、もったりしないよね・・怖


Posted by みなみ at 2013年05月14日 14:54
わーい\(^▽^\)(/^▽^)/お仕置きだー♪大好物です。fujiさんありがとうです。もう夕飯いらない!←お前が作るんダロ
余裕がある時はS発動する先生が素敵すぎますー。ハアハアしてすみません。私、気持ち悪い(>_<)
続きを心から楽しみにしています。
Posted by たたた at 2013年05月14日 15:30
みんなに愛されている小娘ちゃんかわいいです…
以蔵も…(笑)
続きを楽しみにしています!
Posted by ヒカリ at 2013年05月14日 15:45
ひゃっほう!お仕置き!

先生には待ちに待った、小娘ちゃんの嫉妬を前回は浴びまくったおかげで、今回は大人の余裕が見られますね。おかげでSモード全開じゃないですか!

今回は、小娘ちゃん、先生の足を洗ってあげられなかったんですね。先生、残念。。。(笑)

続き、楽しみにしています!
Posted by agaaga at 2013年05月14日 16:36
お仕置きキター!!!!
みんなが迎えに来てくれるところとか
小娘ちゃんってみんなに愛されてますよねぇ〜。
その愛の目の前だから武市さんのいたずらも
燃えるんでしょうね(笑)
お仕置きってどんなんだろぉ〜…
…ドキドキ…
Posted by ぽにょ at 2013年05月14日 17:02
ふじさん、今回のお話もニヤけた顔が戻りません!しかもお仕置きがかなり気になるぅ。続きが待ち遠しいで〜す!!ふじさんのお話は読んだ後もずっといい気持ちでいられるから大好きです!!
Posted by まき at 2013年05月14日 17:17
「平助くん」呼びへの反応といい大久保さんといい、やっぱ先生は筋金入りやわぁ……お登勢さんの位置で見たい…
 以蔵君、南無…

武市さんの知らないこととはいえ、先生の出て行き方は現代っ子にとっては浮気隠しにも見えるのに(笑

お仕置きにドキドキ…っていうか「もう一緒にお風呂なお仕置き!?」って思ってしまった私はorz 下世話でゴメンナサイ
Posted by りゅーま at 2013年05月14日 17:34

こっそり読者でした(^^)
お仕置き気になりすぎてついついコメントを…

毎回毎回キュンキュンさせられてますっ!

続きも楽しみです!!(><*)
Posted by 日向 at 2013年05月14日 20:20
>kamikakusiさま
浮上なさってよかったです〜。
その動力こそ、先生への愛でございます。私の書いたものなどほんのおまけです。
ものすごい気をもたせる終わり方ですいません。
後編がアップされるまで、妄想しまくって楽しんでいただければ・・・(笑)
コメントありがとうございました!


>AYOさま
体調のご心配までしていただけて・・・ありがとうございます(T_T)
確かに小娘ちゃんにまでわざとらしいと気づかれるほどのわざとらしさって・・・
先生、完全に浮かれてます(笑)
焼餅がそれだけうれしかったのでしょう。
コメントありがとうございました!


>みなみさま
一眼レフとボイスレコーダー!(笑)
さすがみなみさま、張り込み準備万端ですね!
「お仕置き」の伝説ワードはなかなか難しいです。でもでも、先生ファンなら一度は挑戦してみたいワード・・・
睡眠薬盛るって、ちょっとありそう(笑)
コメントありがとうございました!


>たたたさま
先生、前回の小娘ちゃんの嫉妬で浮かれまくってますね〜(笑)
余裕ぶっちゃって、もう!
S発動で伝説のワードを召還した先生・・・
ツメが甘い先生ですが、大丈夫でしょうか(笑)
でもそんな先生が私も大好きなのでした。
コメントありがとうございました!


>ヒカリさま
小娘ちゃんはみんなに愛されてますよね〜
うちの小娘ちゃんはちょっと本編よりさらに鈍いかもしれませんが(笑)
以蔵・・・事実を言っただけなのに。
かわいそうですね〜♪(←オイ)
コメントありがとうございました!


>agaagaさま
いぇい!お仕置きです!
さすが先生、自分があんだけ嫉妬してるだけあって、されると喜ぶんですね〜
めっちゃ浮かれてます。(笑)
足洗うのは入れようかとも思ったんですが、一緒に帰ってきて、足を洗い合ってるのを想像したら、完全にバカップ・・・(以下自粛)
それもありだったかも!?
コメントありがとうございました!


>ぽにょさま
キました―(笑)!
実は、伝説ワードに手を出してしまってちょっとドキドキです。
先生のいたずらは半分本気(笑)
みんなのまえでわざわざ「一緒に入る?」なんて甘ーく言えるのは、先生しかいませんです。
コメントありがとうございました!


>まきさま
うれしいです〜!
読んだ後もずっといい気持ちって・・・ホメ殺しですか!
にやけていただけてうれしいです。
きっとお話考えてるときの私もニヤケてるんだろうなあ・・・
花粉症でマスクしてるからいいけど(笑)
コメントありがとうございました!


>りゅーまさま
以蔵の骨、拾ってくださってありがとうございます(笑)
説明しないで出て行っちゃいましたからねぇ・・・
当時の一夫多妻制なら一般的にはたいしたことないのかもしれませんが、現代の感覚からいうと、たしかに悪い想像しか出てきませんよね。
この辺の感覚のズレのところ、バランス悪いので削っちゃったんです。
りゅーまさまの着眼点は毎度するどいです。
一緒にお風呂の妄想、もちろん私もしました(笑)
コメントありがとうございました!


>日向さま
こっそりいらしていただいて、ありがとうございます!
武市ファンには伝説のワード、お仕置きです(笑)
手をだしてしまった作者ですが、まとめられるのか・・・これから書きます(笑)
キュンキュンしていただけて、そして初めてのコメント、ありがとうございました!
Posted by ふじ at 2013年05月14日 21:44
うぁぁ! 続いたっ!!!Σ(・∀・;)

…恋文とどけ(前編)の(前編)という文字を完全に見逃していたわたしでした…
よくよく考えたら、先生のお仕置きがそんなに短いお話で済むはずないですもんね( *´艸`)フフフ

あぁ…どんなお仕置きなんだろ…
きっと小娘ちゃんの顔は常に真っ赤ってことになるに違いない…という素敵な妄想をしながら寝ます(笑)

ふじさん♪素敵な時間をありがとうございます♪
Posted by きみぃ at 2013年05月15日 01:33
再び…
以蔵の骨は宣言通り(違

>りゅーまさまの着眼点は毎度するどいです。
直感なだけだったんですが(^^; この直感が災いして、国語の心情理解問題はテストで落としまくってたんで……本読みまくってても中学まではいまいち成績に反映されない、という見本品に(深読みしすぎ…と、最低限普通科高校受験対策の塾でいわれました…英語とその下の科目が壊滅状態だったんで、当日点落ちたらいろいろやばかった…)

小娘ちゃんの年齢って、幕末頃ならとっくに子供一人くらいいても不思議じゃ無いはずなんだよな〜と思うと、武市先生にもちょっと同情してしまいます(^^; そして、甘々な中にそんなカルチャー・ギャップや、ゲーム作中のキャラをがっつり、違和感なく魅力的に盛り込んでくださるふじさんの作風が、実は武市さん一本ってわけではない私にはとっては素敵で、ツボに入ってます。(押さえてるのが学校レベルと文化史なんで、歴女もたぶん違うんです……本読んでるって言っても幕末系は司馬遼太郎すら読んだこと無かったり…)
Posted by りゅーま at 2013年05月15日 01:59
>きみぃさま
続きました( ̄▽ ̄)b
みなさまに自由に妄想していただきたく・・・うふふ。
小娘ちゃん、今回は事件なくてらぶらぶ・・・と思ったけど、こっちの方が事件だったりして・・・(笑)
うちの先生は小娘ちゃんの頬フェチですが、昨日友人の赤ちゃんを抱っこしたらほっぺがもーすべっすべのふわふわで。
先生もこんな気分なのかな〜ってちょっと妄想(笑)
コメントありがとうございました!


>りゅーまさま
深読みしすぎだとだめなんですね?
なるほど、国語のテストってそう言えば、書いてあることしか答えちゃダメって私も言われました〜
小娘ちゃんの年だともう完全に適齢期ですよね。
先生、実は小娘ちゃんの年、知らないんじゃ・・・(笑)
と思ってます。それを知った時の先生も書きたい♪
司馬遼太郎は私もないです〜
てゆうか幕末物はそういえばそんなにないかも・・・
コメントありがとうございました!
Posted by ふじ at 2013年05月15日 07:32
お仕置き〜♪それは甘甘なものと期待します^^やっぱり武市先生ですね(*^^*)楽しみです!!
Posted by ナギカイ at 2013年05月15日 11:53
きゃ〜ん♪お仕置き♪
ドキドキワクワクしながら続きを待ちます(笑)
Posted by akane at 2013年05月15日 13:15
>ナギカイさま
伝説のワードですよね〜(^▽^)
本編ネタのお仕置きがどうだったとか書こうと思って、ハタと気づきました。
私の小説はなんとなく「寺田屋事件のなかった世界で先生が覚醒したその後」みたいな感じになってるので、薩摩藩邸でのお仕置きエピソードより前か・・・?と。
まあその辺はどうでもいいんですが(笑)
パラレルワールドですからなんでもあり!
コメントありがとうございました!


>akaneさま
ドキドキワクワクして待って頂けて、うれしいです〜!
とはいえ。
ついに手を付けてしまった「お仕置き」です。
前編アップ後の皆さんの期待が想像以上で、やっつまったかとも思いました。
なので渾身の力で後編書きましたよ!(笑)
コメントありがとうございました!
Posted by ふじ at 2013年05月15日 15:58
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