2013年04月22日

春風まどろみ(前編)

幕末志士の恋愛事情、武市半平太先生ルートの二次小説です。
前作『うさぎ恋しき』の後日談になります。未読の方は左のもくじをご参照ください。

小説には関係ないけど、くやしいのでここでグチをひとつ。
二週間かけた龍馬風攻略を失敗しちゃったYO!(´д`lll)
KYアンサーばっかり選んだつもりでしたが、まだまだ龍馬さんを読み切れてなかったようです・・・
それともついつい龍馬好みの着物着たのが悪かったのかも・・・くすん。

それでは失礼いたしました。『続きを読む』から『春風まどろみ』はじまりです。
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春風まどろみ(前編)                    幕恋創作小説:武市ルート
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大久保さんにあいさつをして、薩摩藩邸を辞し、
武市さんに連れられて寺田屋に帰ってくると、座敷にみんなが集まっていた。

「龍馬さん!慎ちゃん、以蔵!みんな無事でよかった・・・!」
「おお、。心配かけたのう」

龍馬さんはいつものように、にかっと笑った。

「姉さん、ただいまです」
「お帰りなさい。お仕事お疲れ様、慎ちゃん」

「・・・・・・」
「以蔵も大丈夫?怪我とかしてないよね?」
「・・・べつに平気だ」

あいかわらずぶっきらぼうだけど、いつもの通りで安心する。
よかった・・・。みんなが無事で、ほんとによかった。
またみんなと寺田屋で会えて、よかった。

「おかえり。ちゃん」
「お登勢さん!」

襖を開けて、お登勢さんの顔がのぞく。
そうだ、お登勢さん。

「お登勢さん、新選組、大丈夫でした?なにかひどいこととか・・・」
「なーんも。宿帳見て、ぐるーっと中、見てっただけや。
 肝心の龍馬はんたちがおらへんのやもん、楽なもんやったわ」
「よかった・・・」

お登勢さんがひどい目にあったりしなくて、良かった。
・・・でもそっか。本当に巡察はあったんだ。
事前に逃げれたのは、乾さんのおかげだよね。

「乾さんに感謝しないといけないですね・・・」
「・・・乾!?」

わっ、武市さんの目が、ギラリと光った。

「あー・・・そうなんじゃ、そもそも巡察の報を入れてくれたんは、乾での」

ちょっとあわてた様子で、龍馬さんが言う。
あれ、もしかして言っちゃいけなかったのかな。

「乾が!?・・・あの蛇よりも気色悪いムカデ男が何も企まずに素直に教えるとは思えない・・・」

ム、ムカデ男って・・・たしかに気持ち悪いけど。

「あ、あのでも。素直に教えてくれたわけではないですよ?」
「・・・?」
「なんか田舎侍、とか、ぼかして言って。
 わたし、大久保さんが居なければ新選組のことだって・・・気づかな・・・」

て、あれ?
龍馬さんが、わたわたと手を振りながら、わたしに必死で合図を送っている。
・・・・・・言っちゃ、まずかった?
武市さんが、わたしに向き直って静かに言った。


「は・・・はい!」
「乾に会ったの?」
「はい・・・えっと、玄関をお掃除してた時に声を掛けられて」

武市さんが、わたしの手をとって両手で包み込んだ。
じっと覗き込んでくるその表情は・・・・・・お、怒ってる!?

「何か・・・された?」
「え、えっと・・・その・・・」

手、手を握られて、撫でられたけど・・・それを言うのが怖い・・・気がしてます。

「・・・。何をされたの?」

重ねて尋ねる、武市さんの顔が近づいた。
じっと見つめられると・・・全身がどきどきして、逆らえない気が・・・しちゃって・・・

「手、を・・・握られて・・・ちょっと撫でられましたけど・・・」
「・・・・・・!」

武市さんの目が、いっそう鋭くなった。わたしはあわてて、

「で、でも!大久保さんが」
「・・・大久保さんが?」
「はい。通りがかった大久保さんが助けてくれました。」

だからそれ以上は何もされてない・・・よ?

「そう・・・・・・大久保さんには?何か・・・」
「さ、されてないです!全然!まったく!」
「よかった・・・」

わたしも、よ、よかった・・・武市さんの表情が和らいだよ・・・

「で・・・、どっちの手?」
「え?」
「蛇より気色悪いムカデ男に触られたのは、どっち?」

・・・ムカデ男、なんだ、やっぱり。

「右、です」

武市さんは両手で包んでいたわたしの手をいったん離すと、
右手をとって、素早くその手の平に口付けた。

「!!」
「消毒しないとね」

にっこり笑って私を見る。
み、みんなのまえ、前で前で・・・っ

「・・・やっぱし相当の筋金入りやわ。」

お登勢さんが小さくつぶやいた。
真っ赤になって動けなくなったわたしをそのままに、
武市さんは立ち上がって龍馬さんの方に目を向けた。

「さて・・・龍馬」
「な、なんじゃろぅのう」
「僕はお前にのことを頼んだはずだが」
「お、おう、頼まれたのう」

武市さんが龍馬さんをギッと睨みつける。

「――よりにもよって乾ごときに好き勝手やらせるとは・・・!」

「ま、まて武市!これは不可抗力・・・」
「言い訳無用!鍛え直してやる、木刀を持って外に出ろ!」

「いやじゃ!お前の木刀は容赦ないからの!」
「たるんだお前を鍛え直すにはちょうどいいだろう!」
「いーやじゃっ!お前の木刀は痛い!」

逃げ回る龍馬さん。追いかける武市さん。

「先生。稽古なら俺が・・・」
「ちょ、以蔵くん、空気読んでよっ」
「俺は木刀でも平気だ!」
「そこじゃなくて!」

相変わらずの以蔵に、慎ちゃんのつっこみ。

「――あははっ!」

大騒ぎするみんなを見てるのがうれしくて、わたし思わず笑った。

「男いうんは、いくつんなってもガキのまんまやな」

呆れたようにそう言って、お登勢さんも笑った。
ドタバタと駆け回る足音。みんなの声。
わたしの大好きなみんなが、ここにいる、幸せ。
たった数日離れてただけなのに、すごく懐かしくて。

わたしはあらためて、寺田屋に帰ってきたんだと、実感していた。





次の日。
わたしは部屋で、お手伝いのお裁縫をしていた。

この時代の女の人って、ものすごく縫うのが上手いんだよね。
ミシンもないのに縫い目がすごくそろってて、しかも早い。
着物って着るだけじゃなくて半襟つけたりとったりするから、お裁縫って必須らしくて、
とりあえず練習がてら、簡単な袱紗とか腰紐から縫わせてもらっている。

未来にいたころはそんなに得意じゃなかったけど、こっちに来てやってみたら
けっこう集中できるっていうか・・・
まだまだ着物なんて無理だけど、そのうち武市さんのために何か縫えたら・・・。

、いい?」
「あ、はい!」

開け放していた障子のところで、武市さんが顔をのぞかせていた。

「お針?袱紗かな」
「はい、練習です。まだぜんぜん下手なんですけど」
「そう?・・・大丈夫、丁寧に縫えてるよ」

武市さんは、わたしの近くに座ると、やりかけてる袱紗に目を近づけて
縫い目を見てそう言った。

「そうですか?でも油断するとすぐ縫い目がずれて。ぜんぜん遅いし。
 こっちに来る前はほとんどやらなかったから・・・」
「未来ではお針の稽古は、ないんだ?」
「うーん。一応学校・・・寺小屋みたいなところで軽く教えてはくれるんですけど」

中学校の時、家庭科の授業でたしかミシンでスカートを縫ったような・・・

「でも手で縫うことはほとんどしませんでした。」
「着物を縫ったりしないんだね」
「そうですね。着るものは買ってきちゃうんで、自分では縫うことはないです」

ボタン付けくらいだよね、やるのって。

「・・・うれしいな」

え?
うれしいって言った?今。

「武市さん?」
がお針の練習をしてるのは、うれしいな。」
「そう・・・ですか?」

なんで?
お裁縫って女の子らしいから・・・かな?

「未来で必要のない針仕事を覚えようとしてるのは、どうして?」
「え、だって・・・この時代にずっといるには・・・必要・・・」

あ・・・

「ずっと・・・いてくれるね?」
「は・・・はい・・・」

武市さんが言う意味にやっと気づいて、わたしは赤くなった。
そんなわたしを見て、武市さんはちょっと笑って、さらに、続ける。

「・・・誰のそばに、いてくれるのかな」

ええっ!?
誰って・・・誰ってそれは・・・
た、武市さん、わざと言わせようとしてる!?

「そ、それは・・・」
「聞きたいな」

武市さんは、熱くなったわたしの頬に手を添えて、そう言った。

・・・うう。
だからそれは・・・



優しい声で促されて、わたしは・・・

「・・・た・・・たけ・・・」

「―――武市先生!とっくり、これで・・・・・・あら、お邪魔やったやろか」
「おおおお登勢さんっ」

み、見られた・・・っ!
武市さんにほっぺた触られてるとこを、見られ・・・っ!!

「いえ、構いませんよ」

武市さんは、わたしに向いていた体をくるっとお登勢さんの方に向けて、平然と言う。
か・・・構わないんだ・・・・・・武市さんは・・・・・・

「かんにんな。で、先生。とっくり、うちで使うてんのは松乃屋さんのやけど構へん?」
「ああ、ありがとう。使わせてもらいます」
「じゃ、ここ置いときますえ。」

動揺しまくってるのはわたしだけで、お登勢さんと武市さんは普通に会話する。
お登勢さんは「ほな」と去りかけてからちょっと振り向いて、

「障子閉めときまひょか?」

と、笑った。

「だだだだ、大丈夫ですっ!ぜんぜん、そのままで!」

わたしがあわててそう言うと、お登勢さんは笑いながら遠ざかって行った。
武市さんを見ると、武市さんもくすくすと笑っている。
か、からかわられてるのかなぁ・・・

、今日はこれから、薩摩藩邸にお礼に伺おうか」
「あ、大久保さんにですか?」
「そう」

そういえば、昨日はあわただしく出てきちゃったんだった。

「龍馬たちが待ってたから、急いでを連れて出てしまったからね。
 ・・・そも、他にもお世話になってたみたいだし、あらためて。」
「はい。わたしももう一度ちゃんとお礼が言いたいです」

小娘扱いは相変わらずだけど、乾さんから助けてもらったし藩邸にはお世話になったもんね。

「あ、それでとっくりですか」

この時代、お酒を買うには空のとっくりを持って行って量り売りしてもらうのが普通らしい。
とっくりといっても晩酌で使うような小さなものではなくて、
よく、タヌキの置物が下げてるような・・・丸くて大きいとっくり。
縄が十字にかけてあって、手にぶら下げて持てるようになっている。
お酒が入ると結構重いので、わたしは買いに行ったことはなかったけど。

「大久保さんにお酒を買っていくんですね」
「そう。針仕事の区切りは大丈夫?」
「あ、平気です。行きましょう」

縫ってたのは袱紗だから、途中で止めたって手順がわからなくなることはない。
わたしは針と糸を片付けると、武市さんと一緒に、まずは酒屋さんに向かった。




「大久保さんは、どんなお酒が好きなんですか?」

道すがら、なんとなく雑談の話題は大久保さんだった。

「そう何度も一緒に飲んだわけじゃないけど、甘い酒が好みみたいだね」
「へえ・・・意外ですね」

なんだか、言うことがキツイから、お酒の好みも辛口っぽいのに。

「大久保さんて、しゃべると辛口ですよね・・・」
「ああ、薩摩でも弁で大久保さんに勝てる人はいないみたいだね」
「わたしのこと小娘って呼ぶし。・・・そういえば」

わたしは掃除道具を借りようとした時の、女中さんを思い出した。

「藩邸の女中さんと話してたら、大久保さんがたまたま来たんですけど。
 その人、大久保さんを見て『ひっ!』て言ったんですよ」
「・・・それはずいぶん怖がられてるね」
「ですよね。きっと使用人にもキツイことぽんぽん言って・・・あ。」

そういえば、「そばめ」ってなんだかまだ聞いてないや。

「どうかした?
「武市さん、そばめ、ってなんですか?」
「・・・・・・」

あれ?
わかりづらかったかな?

「大久保さんが、わたしを『そばめとして使ってやってもいい』って言ったんですけど」
「・・・・・・」
「そばめってなんですかって聞いたら、武市さんに聞け・・・って・・・」

あ、あれ?
武市さんが急に黙りこくって・・・ちょ、ちょっとコワイ顔になってる・・・

「あ、あの、武市さん?」
「―――言うにことかいてあの男は・・・っ」

うわ、ちょっとじゃない・・・すごく怒ってる顔だ・・・

「あの・・・武市さん・・・・・・す、すいません・・・」
が謝ることはない・・・でも。
 次にそんなことを言われたら、すぐ僕に言うんだ。いいね?」

「は、はい・・・」

・・・言ったら武市さん、どうするんだろ。

「大久保だけじゃない、誰だろうとにそんなことを言うやつがいたら・・・」
「・・・あの、どうするんですか?」

「斬る」

ええっ!?

「た、武市さん!?」
「冗談だよ」

じょ、じょうだん・・・そうだよね。びっくりした・・・はは・・・

・・・でも結局、そばめってどんな仕事なのかは聞きそびれちゃったな。
あらためて聞くのも、なんか怖いし。
武市さんの様子からすると、あんまりいい仕事じゃないってのは想像つくんだけど・・・


そうこうしてるうちに、酒屋さんに着いた。
のれんをくぐって店に入ると、ちょっとひんやり薄暗い。
壁際にずらりと酒樽が並んでいて、店内にはお酒の甘い香りがたちこめていていた。

「へい、何をお持ちになりますか、お武家様」

お店の人が近づいてきて、言った。

「一番辛い酒をくれ」
「えっ?」

大久保さんの好みは、甘いお酒・・・って言ってなかったっけ。

「武市さん、いいんですか?甘いお酒じゃなくて」
「いいんだよ」

にっこり、と武市さんが笑う・・・。
ううん、目は笑ってない・・・

「あのう・・・武市さん、まだ・・・怒ってます?」
「怒ってないよ」
「嫌いなお酒を持ってって、仕返し・・・とか」
「さあ、どうだろうね」

うう。
ケンカになっちゃったら、どうしよう・・・

「さあ、手土産も買ったし。行こうか、
「はい・・・」

とぽんっ

武市さんが手にぶらさげたとっくりが、音をたてる。
楽しげなその音とはうらはらに。
わたしの足取りは、ちょっと・・・重くなっていた・・・。


<つづく>


posted by ふじ at 00:01| Comment(8) | 連作長編―武市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
先日はコメントがダブってしまって、お手数をおかけしました。

サークルでの告知を見つけて、さっそくお邪魔してしております♪

『ムカデ男』・・・そして消毒!消毒!(*´艸`)
やり方が先生らしいというか、もうさすが過ぎて声もないですw
大久保さんに対する『斬る』も、結構本気でやりかねないし。
お酒の復讐だけで終わるのか?次回が楽しみすぎます(´ω`*)

大久保さんの「そばめ」。
私なら即OKだな・・・(←
本音はもちろん本妻希望ですが☆

Posted by みつき at 2013年04月22日 01:41
またコメさせていただきます^^
私的には、何故なのか、よく自分でもわからないのですが「よく、タヌキの置物が下げてるような・・・丸くて大きいとっくり」これが、思いっきりツボにはまってしまいまして、小3分ほど、家の中で、独り笑い転げてました//////(何でこんなこと書いてんだろぅ、、)タヌキが、ツボだったんだと思います…
にしても、、やっぱりふじさんは凄いです!
武市先生のキャラをこわしていないのに、ホントのやつよりも、もっともっと、あっま〜〜〜〜〜くなっていて、ホントに感動します!
今日は、月曜日ですが先週の土曜参観の振り替え休日でお休みなので、全部読みなおそうかと思います^^
Posted by おっくー at 2013年04月22日 08:49
おはようございます!

先日はブログ覗きに来て下さってありがとうございました!

武市さん焼き餅やきなのに恋敵多くて大変ですね(笑)
まっすぐな晋作さんより策士家の大久保さんの方が大変そうですね〜
今後の掛け合い楽しみにしてます!

執恋の合同イベで執事編の武市さん以蔵コンビに遭遇しました。
武市さんに睨まれるし・・・一回しか笑ってくれませんでした(*_*)
やっぱり、武市さんの笑顔は小娘ちゃんだけのののなんですねぇ
Posted by mimi☆home at 2013年04月22日 11:37
あ〜、悶絶です!!
はじめまして。楽しく、いや
わくわくのドキドキで読ませていただいてます。
幕恋には全然お金かけられないので
いろんな方の2次創作を読んで
心臓きゅんきゅんさせてます。
ふじさんのストーリー大好きです♪♪♪
めっさ入り込んで読んでます〜
Posted by Soraっち at 2013年04月22日 14:44
初めまして?こちらに直接コメントするのは初めてですね。
早速『春風まどろみ』読ませていただきました。本編の次に…いや本編と同じくらいいつも楽しみにしています。

龍馬さんと武市さんのやり取りが微笑ましいですね。お話の後日談が見られるのは何よりうれしいです(^^)
Posted by 真珠 at 2013年04月22日 20:30
>みつきさま
うれしいコメント、ありがとうございます〜♪
「消毒」はやっぱり武市さんなら絶対やるだろう、と思って書きました。
そして「蛇より気色悪い・・・」の後を何にするか楽しく悩みました(笑)
乾さんのキャラでこそ、ですね。
「うさぎ恋しき」がわりとボリューム大きくて、こぼれた話をまとめようと、今回の後日談になりました。
おまけ感覚でしたが、みなさまに楽しんでいただけてるみたいでうれしいです。

>おっくーさま
タヌキの置物にそんなにウケていただけるなんて、嬉しい驚きです(笑)
とっくり、表記に色々悩みました。漢字にするとなじみがないから平仮名にしたものの、平仮名だと特に、見慣れた小さいとっくりが思い浮かぶし・・・と。
なのでわかりやすく、タヌキの置物、で。
通じるか不安でしたが、わかっていただけたみたいでうれしいです。
先生の甘々は無限ですね・・・どんな状況でもラブに持ち込む先生・・・さすがです(笑)
コメントありがとうございました!

>mimi☆homeさま
そうですよね、先生、焼き餅焼きなのに、ライバルが多すぎる。かわいそう。
高杉さんもおいしいキャラなので、ゆっくり出したいんですが、いつになることやら・・・
大久保さんは、ルート開設も間近だし、へんにイメージつけて間違っててもやだなあと思ってたのですが・・・
出しちゃいました!ヾ(´ε`*)ゝ
本編でも出てた「濃い茶が好き」とともに「酒は甘いのを好んだ」そうですが幕恋でどうあつかわれるかはわかりません(笑)
コメントありがとうございました!

>Soraっちさま
はじめまして、コメントありがとうございます。
悶絶までしていただけて、うれしいです。
幕恋はお金かけ始めると際限がなくなるようで、怖いですよね。
無課金の誓いを立ててる方々のためにも、イベントレポを随時アップしていきますので、よろしければそちらもどうぞ(笑)

>真珠さま
いつもサークル掲示板でお世話になっております。
今日はこちらに初コメントありがとうございました。
龍馬さんと武市さんのからみに注目していただけてうれしいです。
主人公が乾さんにからまれたのは、龍馬さんのせいではないんですが(笑)きっと武市先生なら龍馬さんのせいにして怒るだろうと思いました。
主人公との稽古の時は竹刀だけど、先生は男相手の稽古なら遠慮なく木刀でいくだろう、と考えるのは楽しかったです。
Posted by ふじ at 2013年04月22日 22:33
ガチャで振られた私には、ここは心のオアシスです〜(#^.^#)
人目を気にしない先生。。。いやん///
以蔵の「先生。稽古なら俺が・・・」に吹きました(笑)

そうそう、風√攻略の件。
私は執恋のほうで、
晶さんのラブエンドに2回失敗したので、お気持ちわかります〜(>_<)
1度目はつい着替えてしまって、
2度目は、ずーっと制服のまま、
ダメダメな選択肢選んだつもりだったのに、なぜかスペラブ・・・
1ヶ月無駄にした・・・orz
序盤の選択肢の選び方が重要みたいですね〜
次は、うまくいきますように・・・(^^)☆彡
Posted by ディル at 2013年04月23日 12:39
>ディルさま
いつもご来訪とコメント、ありがとうございます。
ガチャは当たらない時って、ほんと当たらないですよね。
私は執恋の松岡先生でレアがどうしても当たらず、意地になってつぎ込んでたら、言の葉、じゃなかったラブメッセージ?でしたっけ。あれをコンプしてしまい、諦めました・・・。

以蔵のセリフに吹いていただいてうれしいです。
自分でも書いてちょっと吹いたので(°m°;)ぷっ

風ルート、やっぱり着替えも関係してるんですね・・・。
しかも最初の選択肢が重要なんですか!
武市先生、大丈夫かなあ・・・
今度は細かく記録を取って、今回がダメでも次回に生かせるようにがんばります!
龍馬さんはわかりやすいと思ってたので、この失敗はけっこうショックでした(笑)
まだまだですね〜
Posted by ふじ at 2013年04月23日 19:20
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